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12月になりましたが、もうしばらく先月、先々月のレポが続きます。
11月には「天房」にも久しぶりにお邪魔しておりました。ピッカピカの暖簾が目に眩しい。

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未食だったくじら肉天。この日はこれを食べにきたのですよ。
くじらだけでは寂しいので、ボタン海老もいっときますか。

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パチパチと心地よい音と、ごま油のいい香りに期待を膨らませながら待つこと数分!
ボタンエビ天・550円 が運ばれてきました。

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まずは酢洗いされた卵を刺身で。さすがは築地の天ぷら屋! 鮮度が素晴らしい。

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ふんわりとした衣を美味しさを損なわないために、天つゆではなく塩で。
ボタン海老の身はひたすら甘く、鼻に抜ける香りには気品すら感じさせます・・・。

頭のほうはバリバリと音を立てて、ワイルドに喰らうのがいいんですよ!

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ちょうどボタン海老を食べ終わった頃に、くじら肉天・500円 が。
値段の割にはしっかり量がありますね〜。

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カラッと揚がった衣には天つゆで。
厚切りの鯨を噛み締めると、思いのほかやわらかく、クセのない旨味が口一杯に!
イワシ鯨だそうですが、刺身でも使える鮮度、極上の部位だという話も納得の味。
実際に刺身で出してたこともあるそうで、そちらも是非一度食べてみたかったですね。

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さてもう一軒。築地ブロガー諸氏の記事で、皆さん既にご存知と思いますが
場外のカレーの名店「真寿舎」が10月末をもって、閉店いたしました。
私も友人からその情報を教えていただきまして、閉店前にお邪魔することができました。

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こちらの常連であった方と並んで座り、私が注文したのは 魚河岸オムカレー・900円。

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マイルドな辛さとどこか薬膳を思わせる優しい味わいのカレー。
インパクトこそないものの、気づけば夢中になって食べさせられてしまう不思議な魅力。
具の帆立や海老の大きいこと! そして揚げたてのエビフライは食べ応え充分。

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ふわふわのオムレツもエビフライに負けない存在感。
もっとこちらで食べておくべきだったと、後悔しながらいただくのでした。

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おまけで隣りの常連様が召し上がっていたカレーの写真を。
オムカレーにトンカツをトッピングして、ビーフ、魚河岸、ハヤシの3種の合いがけカレー。

マスターがちょっと苦笑いしながら作っていたのが印象的でございました。 (^^;