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25日(日)の臨時開市日、今年はもう無理だろうと諦めていた「寿司大」に
幸運にも入ることができました。今回は今月初めにお邪魔した分とまとめてレポを。

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まずは1日にいただいたものを。鰆の砂ずりです。たまたま残っていた最後の一貫。
店長の 『 お兄さんのために残しておきました! 』 という台詞も今では慣れっこに。

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金目鯛の昆布〆。こちらの名物の一つ。
先日某回転寿司で金目鯛を食べたときも、結構旨いと感じたのですが、次元が違う美味さ!
ネタの瑞々しさがまるで違いますね。

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寒ブリです。「寿司大」ではブリの背を使います。
お腹のほうだと脂の味しかしないから、使わないのだとか。
今の時期だと、背でも充分すぎるほど脂が乗ってますしね。

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見た目はイマイチだけど、味はよいトコブシ。クセの少ない肝の旨さがたまりません。

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好物の赤貝のひもは、今まで見たことがない握り方で。
コリコリの食感と、爽やかな香り。のどを通ったあとも、しばらく爽やかさが残ります。

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ねっとりしたボタン海老。自然で雑味のない甘みが。

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春が旬とされるサヨリ。時期はずれのネタでも、旨いものが食べられるのが築地の強み。

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タコは軽く火を通して、隠し包丁を。
硬くはないけど、ほどよい弾力があり、歯をあてるとサクッと噛み切れます。
甘みもしっかりありますね。

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ゲソの炙りも握りに。鮮度がいいので臭みが全くありませんね。
ちなみに女性には食べやすい大きさで握ってくれます。心配せずにご注文を。

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この日最も感動したのが、この淡路の鯖。
煮切りを弾くほどの脂のノリと、それに負けない身の味の濃さ。
お代わりせずにはいられない美味さでございました。

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さて、ここからは25日にお邪魔したときに食べたものを。
と言っても同じ季節だとネタはほとんど被ってますので、1日に食べてないネタを。

こちらは同行してくださった方が頼まれたカワハギの肝巻き。
めちゃくちゃ旨そうですよね。醤油なんかいらないのです。

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タラの白子をつまみで。
お裾分けしていただきましたが、クリーミーでまろやかで、言うこと無しの旨さ!

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焼き穴子の握りはいつものように塩と醤油を一貫ずつ。
塩で穴子本来の旨味と甘みを楽しみ、醤油では香ばしさが旨味にインパクトを奥行きを。
つまり、どっちも旨いということです。 (^^;

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同行者の方々の評判があまりにも良かったので、私もカワハギの肝乗せを。
これが今シーズン一番の美味さ! 肝のコクと鮮烈な香り! あまりの美味さに倒れそうに。
冬は並ぶのがつらい季節ですが、魚がとびきり美味しくなるんですよね。
来月も一度はお邪魔したいです。 (^▽^;)

可愛らしい娘さんと一緒に来られたしょうさんの記事は こちら
車海老を生とボイルで食べ比べされた猫村さんの記事は こちら