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かつて馬喰町駅の近くに、「スーリヤ」というインド料理の名店がありました。
そこで腕を振るっていたレメンシェフとグットシェフが、今月20日に新規オープンした
「スマイル」という店にいると聞きまして、「米花」の常連6名でお邪魔してきました。

今回は食事会の段取りや料理の事前予約を、レメンシェフと親しいFさんにお任せ。
シェフの得意料理を中心にオーダーしていただきました。

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まずは飲物を。飲める人はお酒。私は ラッシー。 (^^;
コショウのピリッときいた パパド をつまみながら、料理を待ちます。

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一品目はタンドール料理の ハリヤリティッカ(要予約)。
ほうれん草のグリーンが鮮やかですね。しっとりとやわらかく、ジューシーなチキン。
脂がこってりしてますが、ペーストやスパイスのおかげで飽きの来ない味に。
こちらはレギュラーメニューにはないので、事前予約が必要です。

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次は「スーリヤ」でも人気メニューだった スーリヤスペシャル。
こちらもメニューにはないんですが、事前予約が無くても注文可。

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ちょっと具の量にバラつきがありますね。 (^▽^;)
ナンの間に挟み込まれたマトンの挽き肉が旨いんですよ!

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インドのカッテージチーズを使った パニールティッカ です。
見た目は豆腐みたいですが、味はすっきりしたクセのないチーズですな。
一緒に焼かれたトマトや玉ネギと食べると、一層美味しくなります。

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続いて オニオンバジ。 玉ネギのかき揚げです。
本来は大きなサイズのものが二個で提供されますが、このスーリヤスタイルでの注文も可。
香ばしく、カリカリサクサクの食感がたまらない一品。

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そしてこちらはレメンシェフが最も得意料理である野菜のスープから、
一番自信があるという トマトスープ(要予約・4人分以上〜)。

これが素晴らしく美味かった! とても野菜だけから作られたとは思えないほどの力強い旨味!
青臭さやえぐみなどは皆無で、時間をかけて余計なものをそぎ落としたような純粋な旨さ。

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絶品のスープがしみこんだクルトンがまた旨いのなんの!
このスープを食べるためだけに、ここまで来る価値があると思えた、凄みのある味でした。
作るのに大変な時間と手間がかかるそうで、より大人数での注文がベター。

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カレーの注文は一種類のみ。
カリフラワーとジャガイモのカレーである アルゴビ(要予約・2人分以上〜) を。
ほくほくしたジャガイモと、独特の食感のカリフラワーとの組み合わせが面白い。
左上に見える ライタ と一緒に食べると酸味が加わって、味にさらに奥行きが。

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カレーにあわせるのは生地を渦巻状に焼いた ラチャパラタ と
ミントを挟んで焼いた プディナパラダ。全粒粉の風味がいいんですよ。

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事前予約メニューの最後は チキンビリヤニ(要予約・4人分以上〜)です。
こちらのレギュラーメニューにはバスマティライスはないのですが、
二日前までに予約があれば、バスマティライスで作ってくれます。
パラパラのお米にいくつものスパイスの香りが重なって、複雑玄妙な味に。

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でっかいチキンが入ってますが、骨付きですので食べる際はご注意を!
パクチー入りのビリヤニも、いつか食べてみたいですね。

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ビリヤニでお腹一杯になりましたが、デザートにと カブリナン を。
これもまた「スーリヤ」で人気だったナンの一つで、レギュラーメニューにはないですが
頼めば注文可能です。ココナッツの入った甘いナンで、クセになる美味しさですよ。

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最後に チャイ をいただいてご馳走様!
私は勿論、参加してくれた皆さんも、味に満足されたようで一安心。

荏原町というと千葉に住む私には行きにくい場所ですが、定期的に通いたいと思いました。
休日前など時間に余裕のあるときに、またお邪魔させていただきます。

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お店は大井町線の荏原町駅から徒歩数分。写真に見切れているマックの二軒隣りにあります。
お近くの方も、そうでない方も是非一度どうぞ。
ご一緒してくれたかなめさんの記事は こちら

※ こちらは既に閉店しています。