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東京駅で中途半端な時間に食事を取ることになりまして、やってきたのがこちら。
駅中にある「仙臺たんや 利久」です。
近くを通るたびに行列してまして、一度食べてみたいと思っていたのです。
この日はたまたま並びが無かったので、初訪問することに。

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タンが肉厚な 『 極 』 にも惹かれましたが、最初ということで基本の定食を注文。

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牛たん定食・1575円 です。空いてたからか、注文から5分弱と早めの到着。
メニューはメインの牛タンに麦飯とテールスープ。小鉢にはタンの味噌漬けが。

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主役の牛タンは結構な厚みのものが8枚。
早速いただくと特別やわらかくはないけれど、噛み応えある弾力が魅力。
肉汁は控え目ですが、赤身好き派には好まれる味かも!?

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このタンに入れられた切れ込みが美味しさの秘訣なんでしょうね。
歯がスッと入り、噛み切り易くなってるので、本来の肉質よりもやわらかいと感じさせます。

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テールスープは中々ダシがききながらも、あっさり。口休めにいいですね。
でっかいテールが入ってるのも嬉しいポイント。

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焼タン以外にもメニューが充実してますね。
でもチェーン店でタンシチューを注文するのは、結構勇気がいるなぁ・・・。 (^^;

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今回いただいた定食は、タンの量を考えるとCPは中々といったところ。
厚切りver.の 『 極 』 も一度食べてみたいです。