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真っ赤な暖簾が目を引く「天房」にお邪魔してきました。

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おっ! 未食のメヒカリとふきのとうがありますね。それを単品でいただきましょう。
あと何故かマグロが食べたくなりまして・・・。

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まぐろ漬け丼定食・1000円 も一緒に注文することに。
物凄く贅沢な朝ごはんになっちゃいました。 (^^;

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こちらのまぐろ漬け丼定食には、小鉢で何品か天ぷらが付いてくるんですよ。
それを今回はご主人にお願いして、メヒカリとふきのとうと一緒に盛ってもらいました。

キスと芝海老、獅子唐に海苔。芝海老天のサクサクと、キスのふんわりとした食感が対照的。

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ほんのり苦味を感じさせる ふきのとう天ぷら・200円 はふんわり&サックリ。
一つは塩で、もう一つは天つゆで。

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めひかり天(4尾)・400円 は上品な中にも脂が乗って、力強い美味さが!
骨はやわらかいので、全く気になりませんよ。これは旨い!

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そして良質な生のメバチにこだわるというマグロ漬けも、ここでのお気に入りの一つ。
旨味とかマグロの味が濃いんですよ。メバチだって捨てがたい美味しさです。
量もたっぷりなので、非常に満足度が高いんですよね。

・・・さて、実は今回こちらに訪れたのは
豪華で美味しい朝ごはんをいただくことだけが目的ではありませんでした。
先月下旬のつきじろうさんの記事(こちら)で、ちょっと話題にのぼった

芝エビと穴子の天丼に、海苔天がどういう時につくのか!? という謎。

その疑問をご主人に直撃取材しにやってきたのです。

『 普段は獅子唐天が付くけど、タネが切れたときに代わりに海苔天がつくのでは!? 』

そう単純に私は考えまして、あちらのコメント欄にも書かせていただいたのですが
あのどんなコメントも見事に返す、コメント界の天才レシーバーつきじろうさんに
何故か完全に無視されてしまいましたので(笑)、食後にご主人に話を伺ってみました。

習 『 ご主人!、芝エビと穴子の天丼に海苔天が付くことありますけど、
   あれは獅子唐が切れたときの代わりなんですかね? 』

主 『 そうです! 彩りのために乗せてます! 』

恐ろしいほどあっけなく解決・・・! (^▽^;)

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「天房」を出た後は、「フォーシーズン」でカフェオレを。
コーヒーの香りと、マスターの面白いトークに癒されたのでした。