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3月下旬だというのに死ぬほど寒かった朝、「寿司大」へお邪魔してきました。

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熱々の玉子焼きで暖をとります。

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一貫目にいただいたのは 『 春告魚 』 とも書く 鰊(ニシン)。
小骨が多くて仕込みに大変手間がかかるため、ここ数年出してなかったというネタ。
程よく脂がのっているけど、香りが爽やかで後味さっぱり。

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お次は冬の名残の 寒ブリ。この日の気温は冬全開!だったんですけどね。 (^^;
これはお腹のところ。以前、ブリは背しか使わないと聞いたんですが
私がそのとき、腹の部分も一度食べてみたいと言ったような。
客の願いを出来るだけ受け入れてくれるその姿勢が嬉しいです。

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美しい細工がされた 小肌 で口の中をさっぱりとさせたら・・・。

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究極までに脂がのった 鰆の砂ずり に悶絶! これは今シーズン一番の鰆だったかも!?
本マグロの大トロも旨いけど、鰆の脂の甘みや余韻の長さはひけをとらないのでは?
食べた後の鼻に抜ける香りまでもが素晴らしい。

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今年も ホタルイカ の季節がやってきました。
ワタの旨味はまだまだこれから。しかし早い時期のさっぱりした味も捨てがたい魅力。

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しょうさんの真似をして 穴子そのまま を注文。
煮ツメはおろか、塩もワサビもつけなくても旨いんですよ。
穴子自体の旨味がクリアに伝わってきます。この食べ方アリだなぁ。

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好物の〆サバは残念ながらまだ準備できていなかったので、〆はニシンを再び。
これから暖かくなるにつれて、美味しいネタがどんどん登場してきますね。
次の訪問が楽しみです。

先週お邪魔されたしょうさんの記事は こちら
あっ! 子持ちヤリイカを頼むの忘れてた・・・。

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おまけ(?)にこの後寄った「米花」で撮ったジローさんの写真を一枚。
常連さんからもらった面白い本に、夢中になっておりました。 (^▽^;)