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千葉にも美味しい担々麺を出す店がないかと探していたら
津田沼の隣駅に評判の店があることを知りまして、早速友人とお邪魔してきました。
それがこちらの「中国四川酒家 蔓山」です。

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汁アリと汁ナシの二つの担々麺があり、どちらも人気なのです。
となれば両方頼むしかないでしょう。 (^^;

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担々麺を頼む前に、まずは 陳麻婆豆腐・1200円 を注文。
花椒をたっぷりと使った本場四川のスタイルですね。

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見るからに辛そうなビジュアルに一瞬ひるみます。
いただきますと、豆板醤と肉みその濃厚な旨味が先に来て、唐辛子の辛さがズギュン!と。
そしてゆっくりと花椒のしびれがビリビリ!やって来ます。おおっ! これは激辛。
「景徳鎮」で食べた麻婆豆腐よりも旨味と辛味、しびれのバランスがいいですね。
木綿豆腐なので大豆の旨味もしっかり感じます。私は食感がいいだけの絹ごしは苦手。 (^^;

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続いて汁アリの 担々麺・850円 が到着。
こちらは辛さはあるけれど、花椒のしびれの主張はそれほど強くなく
芝麻醤の旨味とコクが加わることで、クリーミーでゴマの甘みを感じるまろやかな味わいに。

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同時に本場汁ナシの 成都担々麺・950円 も到着。砕かれたピーナッツが入るんですね。

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底にしかれたタレと麺をしっかり混ぜていただきますと
汁アリに比べてラー油の香りがたち、花椒の存在感が際立った刺激的な味!
中太麺にまとわりつく肉みそがまたいいんですよ。食感にはピーナッツもいい仕事を。

汁アリも美味しいけど、特に印象に残ったのはこの汁ナシの方でした。

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〆には 小ご飯・100円 を追加して、麻婆豆腐や担々麺の肉みそを乗せていただくのでした。

地元にもこんなに美味しい麻婆豆腐と担々麺を出す店があったとは!
近いので、今後も重宝しそうです。
次の担々麺は、魔神さんにオススメされたあそこだな・・・。