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焼肉の名店「静龍苑」が店内を改装したと聞いて、久々にお邪魔してきました。

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座敷席が無くなり、テーブル席だけになってました。
まだ改装して間もないとあって、席もイスもピカピカ!

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そして無煙ロースターが完備されておりました。
これでもう、目の痛い煙地獄から解放されます。 (^^;

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メニューはこちら。
改装に伴って、こっそり値上げする店も多いですが、こちらは以前と変わないのが嬉しい。

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注文は全て私が担当を。まずは ナムル と キムチ を。ここのナムル旨いんですよ。

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あぶりユッケ は卵黄と分かれての登場。

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卵黄を混ぜて食べると、口の中で甘い脂が溶け、赤身の味がしっかりと感じられます。
以前食べたときと同様に激旨! ご飯にのせても美味いでしょうね。

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さてそれでは焼きに入ります。まずは 中タン塩。
スライスされたタンはほどよく脂がのり、サクサクした食感。
中タン塩でも肉質は、他店の上タンを上回るレベル。

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そしてこちらは タン塩 と、メニューに載らない ハラミ塩・2200円(時価)。
盛り付けがなんとも美しい! センスありますね。

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タン塩と中タン塩との違いは、脂のノリとカットの仕方。

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タン塩は両面を焦がさぬように焼いていただきます。
・・・美味いっ! 噛むと弾力がありつつもサックリと切れ、旨味があふれ出します。

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中には少し厚みの違うタンもありまして、焼き時間を少々長めに。こちらも文句無しの旨さ。

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ハラミもやわらかく、肉汁たっぷり。ちょっと濃い目の塩ダレが合ってます。
ちなみに塩モノは追加オーダーが出来ませんのでご注意を!

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スープは 玉子スープ を頼んでみました。
ふわっふわの玉子はヤミツキになる美味しさ。火の通り具合が絶妙で、女性陣も絶賛!

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塩モノを食べ終えたら網を変えてもらい、今度はタレへ。
タレは並を二種類。 ロース と カルビ を注文。

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カルビは並でもしっかりサシが入ってますね。

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それぞれ好きなように焼いていただきます。焼き加減は自己責任という厳しい世界(笑)。

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勿論 ライス も注文して、肉とガッツリいただきます。これはロース。

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こちらはカルビ。ご飯との相性はカルビに軍配が上がるかな。
この手の写真は、汚らしくならないように仕上げるのが非常に難しいんですよね。 (^^;

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ご飯を食べましたが、〆にご飯ものをもう一品。 カルビクッパ です。

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これもふわふわの玉子が大きな魅力。
ご飯の他にニラ、大根など沢山の野菜も入り、辛さ控え目の味付けが〆に最高でした。

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無煙ロースターのおかげで、最後まで快適に食事を楽しむことが出来ました。
これなら誰をお誘いしても大丈夫ですね。近いうちにまたお邪魔しようと思います。

ご一緒してくれたまいたーんさんの記事は こちら
らいぽさんの記事は こちら