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レバ刺しが食べられなくなるまで、あとわずか!
まもなく規制されるレバ刺しを求めてお邪魔したのは、もつ焼きの名店「松竹」です。
昨年の8月以来の訪問となりました。

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モツといってもこちらが使うのは豚の内臓。一方、7月から規制されるのは牛のレバー。
つまり豚のレバ刺しは、今回の規制の対象外なのです。

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まずは飲み物を頼んで乾杯を。ビールのラベルに東京スカイツリーが!

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最初はコレをいただかないと始まりません。 レバ刺し(豚) です。
いい具合にエッジが立ってますね〜。ほんのり血が滲んだレバーは新鮮そのもの。

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塩とゴマ油でいただきます。
臭みはなく、生ならではの滑らかな舌触りと、濃厚でありながら爽やかな旨味。
外連味のない純粋な美味しさに、思わず唸ってしまいました。

もしマリー・アントワネットがこれを食べたなら

『 牛レバがダメなら、豚レバを食べればいいじゃない! 』 と名言を残すかもしれません。

7月以降は旨いレバ刺しを食べられる店として、ますます貴重な存在になるかと思ったら
店の方から残念なお知らせが。

なんとこちらの「松竹」でも、 6月末をもってレバ刺しの提供を終了する のだとか。
残念ですね・・・。

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気を取り直してもつ焼きをいただきます。
やわらかいけど、適度に弾力のある タン。

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ハツ と奥に見えるのは カシラ。
備長炭でじっくりと焼かれ、どちらも絶妙な火の通り。

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焦げた皮の香ばしさがたまらない 厚あげ。生姜をたっぷりつけるのが旨いですね。

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居酒屋の定番の 煮込み も。
これは味噌の濃さが私にとって、ちょうどいいんですよ。
コンニャクが味がしみ込みやすいように、手でちぎってあるのも嬉しい。

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大好物の シロ と テッポー はタレで。お焦げが食感のよいアクセントに。

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店の味が出る ツクネ は塩で。あっさりしてて、何本でも食べられそうですよ。

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最後は レバー をタレで。店のオススメに従い、炙る程度でお願いしました。
刺身に使うレバーと同じものを使うので、鮮度が素晴らしい。
牛レバに比べると豚レバは、炙りによる食感や味の変化が少ないような印象を受けます。
ベリーレアなので生の旨さも味わいつつ、熱を加えることで増した旨味も堪能できる。

・・・これは美味い!

今度お邪魔したときは、塩&タレで何度も頼んでしまいそうです。 (^^;

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モツが苦手のはずのジローさんも、大満足だったようで。

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店からちょっと離れたところに、スカイツリーが大きく見える絶好の撮影ポイントが。
これからは観光地としても、大変にぎわうのでしょうね。