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まだ梅雨も明けぬ7月上旬の週末に、3人の友人とこちらにお邪魔してきました。
みのり台駅から徒歩10分ほどの場所にある「楽山担担面」です。

「むさし野」へ行くときに、よく店の前は通ってましたが、入るのは今回が初めて。

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メインの担々麺のメニューはこちら。

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麻婆豆腐や餃子などの点心もあります。

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一品料理もいくつかあるようですね。

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最初の注文は 陳麻婆豆腐 です。見た目からして本場四川スタイル。
いただくと花椒がバシッときいた強烈な痺れに悶絶!
挽肉の旨味と豆板醤のコクのある辛さもたまりません。

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こちらは黒板に書かれた 正宗担々面。
基本の汁あり担々麺に、香辣醤という唐辛子や八角などの香辛料や香味野菜のエキス入りの
調味料を加えることで、より香り高く奥深い味わいへと。
ベースの担々麺を食べていないので、その差は正直わかりませんが、味はよかったです。
ゴマがよくきいたクリーミーなスープに、モチモチの太麺がしっかり絡みます。
見た目は真っ赤ですが、スープは思った以上にゴマの甘みがあるので食べやすいですね。

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そしてこれは汁無し担々麺。本場スタイルの 成都担々麺 です。
こんなに細い麺を使った担々麺もあるんですね。
割られたピーナッツが乗るのは、幕張本郷の「蔓山」(記事は こちら)と同じですが
こちらではモヤシも具に使われています。

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麺が細いのでちょっと混ぜにくいですが、タレがしっかり絡むのはいいですね。
挽肉やゴマのまろやかな旨味があるのは汁ありと同じですが、スープが無い分
花椒やラー油などの痺れや辛さ、香りが際立っています。

ピーナッツやモヤシの食感もよいアクセントに。
モヤシを入れても水っぽくならないんですね。辛いけど苦もなく完食してしまいました。

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点心からは四川風の水餃子である 鐘水餃 を。これが見た目も味も「蔓山」にそっくり。
ふるふるモチモチの皮の美味しさが、特に印象に残ったのでした。

松戸方面に来るときは、たいてい「むさし野」に行ってしまうのですが
これからはどちらの店にお邪魔するか、毎回悩むことになりそうです。 (^^;
今年3月に行かれた魔神さんの記事は こちら