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『 銀座に美味しい台湾風のカキ氷を出す店があるので、今から行ってみませんか? 』

「ヴァンピックル」でご一緒してくれた友人が、そんな風に誘ってくれたので
3人でお邪魔してきました。やってきたのは銀座7丁目にある「三徳堂」です。

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プーアル茶や中国茶の茶葉を販売しており、店内でお茶を楽しむことも出来ます。
今回は二つのカキ氷を注文して、食べ比べをすることに。

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こちらは 奇異果茉莉蜜氷(キウイマリミツコオリ)・1000円。
キウイと氷、ゼリー(愛玉子)の盛り付けがなんとも美しい。

上からかけられた黒蜜はすっきりした甘さで、高貴な薫りを感じさせます。
その薫りの正体はお茶なんだとか。
キウイの自然な酸味と黒蜜のコクがあるのに穏やかな甘味、茶の奥深い香りが一体となって
私が今まで知らなかったカキ氷の世界を見せてくれました。

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もう一つのカキ氷は 豆豆氷(ドードビン)・1000円。
キウイのカキ氷に比べると、あまり綺麗に盛り付けられておりませんが
氷山が崩落したようなビジュアルも、ある意味お洒落(笑)。

名前の通り、色とりどりの大小の豆がたっぷりと氷の上に乗せられます。
甘さや食感の異なる豆を、氷と一緒に口一杯に頬張って食べると、なんとも複雑な美味しさに。

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今思えば愛玉子を食べたのも、初めての経験だったかも!?
世の中には私の知らない美味しいものが、まだまだ沢山あるのでしょうね。

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初体験の台湾風カキ氷は、私にとって衝撃的な美味しさでした。夏の間に是非再訪したいです。