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巣鴨の「蔦」に友人と再訪してきました。
実は8月にも一度お邪魔していたのですが、そのときは撮影モードを間違えて
写真がとてもブログで使えるレベルじゃなかったので、泣く泣く没にしたのです。(-o-;

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おっ!外に行列用のスペースが用意されてるじゃないですか。
とうとう「蔦」も並びが出来る店になりましたか。時間の問題だとは思っていましたが。

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この日は昼の遅い時間にお邪魔したので空いてました。でも数分後に後客が3人も。

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私が注文したのは 煮干そば・750円 と ランチ焼豚リエット飯・100円。

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友人が頼んだのは 蔦そば大盛・900円。いわゆる汁無しの和えそばですね。
ちょっといただきましたが、「蔦」は太麺も旨いですよ。

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さて私の煮干そばに戻ります。美しいビジュアルですね〜。
前回いただいた醤油らぁ麺(記事は こちら)よりも透明度が高いスープです。
具はオーソドックスにチャーシュー、メンマ、海苔。

スープをいただくと無化調とは思えない1stインパクトの強さ!
飲んですぐ旨いと判るスープです(笑)。
魔神さんが4月に食べたレポ(後述リンク)を読むと、煮干しと鯵節などの魚介系のみから
出汁を取っているそうですが、最近は少し変えてるかもしれませんね。
乾物系独特の香りとか、苦味を全く感じさせない純粋で澄んだ旨さといいましょうか。
それでいて無化調ゆえのボディの弱さというものを微塵も感じさせません。
8月に食べたときより旨くなってるような・・・。 (^^;

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麺はパツパツのストレート麺。自家製麺です。
しなやかで適度にコシがあり、麺自体にも味と香りのある優れた細麺。

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それぞれの具だってレベルが高いのですが
麺とスープがこれだけ旨いと、邪魔に感じてしまうのが不思議・・・。

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サイドメニューのリエット飯は、チャーシューをフレンチ風のリエットにしたものを
ご飯に乗せているのですが、こちらは普通というか凡庸・・・。
塩分濃度がやけに高く、ご飯と一緒に食べてもしょっぱ過ぎる味付けが不可解。
これだけ絶品のラーメンを作れる人が、なぜ?というのが正直な感想なのでした。 (^^;

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夏季限定のつけそばも、一度でいいから食べてみたかったです。
魔神さんが4月に食べられた煮干らぁ麺のレポは こちら