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昼に築地に寄れる機会がありまして、「河岸頭」でランチをいただくことにしました。

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お目当ては未食だった生シラス丼。
「河岸頭」では静岡の朝獲れの生シラスにこだわり、冷凍モノは使いません。
そのため当日にならないと入荷があるかどうか判らないのです。この日は運良く入荷アリ!

店長の橋本さんの携帯には、入荷の有無を知らせるメールが毎朝4時に入るそうで。 (^^;

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生シラス丼・700円 です。
実はお邪魔した一時間前に某所で食べた後でしたので、ご飯を超少な目でお願いしたところ
こんな姿での登場となりました。

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器は夜に出される鯛めしのものですね。
しかし脇にイクラや海老、釜揚げシラスが乗るとは聞いていませんでした。

習 『 この周りのきらびやかなネタはサービス? 』
橋 『 いや、それは元々シラス丼のご飯に混ぜるネタなんですよ。
   その器だとご飯の層に厚みが無いから入らないんです。だから横にそえました。 』


なるほど。でもこっちの方が豪華に見えるのでウケるかもしれませんね。
女性だとご飯は少な目で丁度いいって人もいるだろうし。

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醤油をサーッと回しかけていただきます! 生シラスがキラキラと光って、なんとも美味そう!

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ウマッ! 生シラスは舌触りが滑らか。身はひたすら甘く、後にわずかに残る苦味が上品!
臭みは全く感じないですよ。
以前はウズラの卵も入れてたそうですが、生姜の風味とぶつかるように感じたので
現在は生姜だけを乗せているとのことです。
シラス自体の甘みがよくわかるので、私も卵は不要かな。でも女性だとまた意見が分かれそう。

習 『 釜揚げのシラスも生に負けずに旨いですね。生と茹でのハーフ丼にしたらどう? 』
橋 『 河岸の人間もその二色丼がいいって言うんですけど、全部生を使わないと
   ケチってるとか思われちゃうのが嫌なんですよ(笑)。 』


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丼を平らげた後、生シラスだけがもう少し食べたくて、追加で注文しちゃいました。
満腹だったはずなのに・・・(笑)。
ちなみに丼を注文されれば、生シラス単品の追加注文は可能だそうです。
マグロのブツがたっぷり入った特ブツ丼に、加えて注文するのもオススメです。

橋 『 明日BSのテレビの取材が入るんですよ。 』
習 『 へー、誰か芸能人来るの? 』
橋 『 来ますよ! ジローラモさんが。俺と同じオンナ好きの人みたいですね(笑)。 』
習 『 橋本さん・・・、例の疑惑を払拭したい気持ちは解るけど
   オンナ好きのイメージがつくのもどうかと思いますよ(笑)。 』


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この日は「河岸頭」の前に、東銀座の「ぺるしぃ」へ友人とお邪魔していたのです。

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ランチセット・1000円 のパンが凄くもっちりしてて、びっくり!
やわらかさも違いますね。これは間違いなく、夜食べるより旨いです。

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いただいたのは 定番人気ハヤシライス。
ソースはコクがあって、どこか懐かしさを感じさせるマイルドな味わいでした。

「ぺるしぃ」はランチにも是非一度お邪魔したかったので、願いが一つ叶いました。
予約を取ってくれた友人に感謝です。今度はハンバーグを食べに行かねば!