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地元の人にもあまり知られていない存在である船橋ソースラーメン。
「千葉拉麺通信」の企画で 『 ソース味のスープである事 』 だけが創作のルールとして
船橋駅周辺の十店でその味が競われています。

恥ずかしながらコメント欄で教えていただくまで、企画自体を知らなかった私・・・。 (^^;
一度は試してみたいと思いまして、企画参加店の一つ「拉麺阿修羅」にやってきました。
最近ご無沙汰しておりましたけど、私はここの胡麻らーめんが大好きなんですよね。

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胡麻らーめんを頼みたい気持ちをグッとこらえて、 船橋ソースラーメン・850円 を注文。
目の前に置かれた瞬間、ウスターソースの酸っぱい香りに鼻をくすぐられます。

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大丈夫なのかコレ・・・。恐る恐るスープをいただくと
豚骨と鶏のダシが感じられ、ウスターソースのコクと酸味が後味をバシッと引き締める感じ。
おっ! これはやけにメリハリのある味ですね。

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中太麺はスープとの絡みがよく、肉味噌やモヤシ、カイワレと一緒にいただくと旨いですよ。
ところがウスターソースの酸味は思ったよりも邪魔にならないかな? と思ったのは序盤まで。
食べ進むにつれてソースの味が口の中にへばりつくように重く感じられ、それが不快に。
せっかくのスープも、ダシの旨味がソースの味の強さで塗り潰されていくような印象に。

食べられなくはないし、美味しさを感じるポイントも所々あるんですが
何か違うな〜というのが私の正直な感想です。 (^^;

おそらくご主人はソースありきのラーメンを作るために、何度も試行錯誤されて
この一杯を作り上げられたのでしょう。ソースの濃度やダシとのバランスなど調整には
さぞや苦労されたのが食べてみれば解ります。
でも多分、このラーメンにはソースを入れないほうが旨いと思います(爆)。
もしかしたらご主人も、それにとっくに気付いているのかも・・・。

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ソースラーメンを食べた数日後の昼、今度は友人を連れて再訪してきました。

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いただいたのは 味玉胡麻らーめん・800円。
記事にしてないときも合わせると、十回以上は食べた私の大好きなラーメンです。

スープをいただくと動物系+魚介系のふくよかなダシを、胡麻の風味が優しく包み込む感じ。
やっぱり「阿修羅」は胡麻らーめんですね〜。 (^^;

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ソースラーメンの味を気に入ってる人には悪いけど、習志野的にはこっちの方が百倍美味い!

久々の胡麻らーめんをノリノリで食べていたら、隣にいた友人がフリーズしてます・・・。
話のネタになるかとソースラーメンを食べさせたのですが、どうやら口に合わなかったようで。
結局私が半分ぐらいそちらも食べることになったのでした(泣)。

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船橋でラーメンをいただいた後、デザートを食べに向かったのは錦糸町。
「北斎茶房」というお洒落なカフェでスイーツをいただきました。

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注文したのは 生熟かき氷(生杏)・840円。
氷の口どけはイマイチでしたが、杏のシロップは果実感たっぷりで美味でした!

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こちらは 北斎夏あんみつ・900円。
バニラと抹茶のアイスに夏のフルーツ。そしてその下にはみつ豆と白玉、わらびもちまで。
自家製のわらびもちが美味しくてビックリ! 夏の終りに贅沢な一品をいただけて幸せでした。


※ 最後にお知らせを一つ。
私、9月末から大変忙しくなりまして、食べ歩きとブログの更新に時間が取れません。
しかも昨年一ヶ月休ませていただいたときとは状況が異なり、いつまで忙しいか不明でして。
残念ですが、明後日26日(水)の更新を持ちまして、ブログの更新を終えることとなりました。
いつになるかは未定ですが、時間が取れるようになったら再開させていただきます!

毎日見に来てくださってる皆様、どうか見捨てずに後二日間だけお付き合いくださいませ。