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二ヵ月ぶりに「寿司大」にお邪魔してきました。この日はしょうさんと並んで待つことに。
一人で長時間待つのは苦痛ですが、話しながらだとあっという間に時が流れますね。

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開店時間の5時になり、店内へ。
席に着くとお茶と一緒に出されたのが、焼き立ての玉子焼き。

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握りの前につまみを何品かいただきましょう。まずは たら白子。
熱々でクリーミー。濃厚でまろやかな味わいに思わず笑顔にさせられます。

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続いて久々に 焼き穴子 を塩と醤油で。
身には厚みがあり、ジューシー。この日はどちらも甲乙つけ難い旨さ。

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こはだ巻 にはガリを挟んでもらいました。
脂ののった小肌と大葉、ゴマ、ガリと海苔の組み合わせは絶妙。食感が素晴らしいですね。

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そろそろ握ってもらいましょう。
おっ!、私の好きな皮はぎがあるじゃないですか。

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一貫目は 皮はぎの肝乗せ を。シャリと身の間に白ネギが挟まれてます。
これは肝と身の両方がバランスよく美味しくないとダメなんですよ。
今回はちょっと肝がぼんやりした味だったかな。 (^^;

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二貫目は ブリのヅケ。
背の部分ですが、脂がのってるので時間をかけないと味が乗らないんですよ。
ただ漬けすぎると当然塩辛くなります。
店長が適当に漬けた割には(店長談)、ちょうどよい味加減でした(笑)。

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寒鰤を頼んだ後は、寒鰆をいきましょう。 鰆の砂ずり です。
見事な大きさでしたが、その分味もちょっと大味でした。 (^^;
寒くなれば脂にコクが出て、もっと美味しくなるでしょう。

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生いくら は粒もいい大きさになって、今が一番美味しい時期かも!?
はしりの頃に比べると、旨味も一層豊かになってますね。
冷凍ものとは違い、プチプチとした食感がないのが寂しいと思う人もいるそうで。
生いくら特有の舌の上で滑らかに溶けるように割れる食感が、私にはたまらないのですが。

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好物の 煮ハマ もありました。鴨川のハマグリだとか。
小振りですが、その分凝縮されたような旨味の濃さに驚き! この日の一番はコレでした。

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最後の一貫は 金華サバ。
脂のノリが大変良く、食べ終えた瞬間に思わずお代わりを!

今回はシャリのコンディションもよく、満足させていただきました。
寒くなると魚が美味しくなるのは嬉しいですが、行列に並ぶのが辛くなるんですよね。
12月も時間が取れればお邪魔したいですが、次回は来年かもしれません。 (^▽^;)

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