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友人に誘っていただき、新橋の人気店「びすとろ UOKIN」に3人でお邪魔してきました。
こちらは基本立ち飲みの店なのですが、予約の出来るテーブル席もいくつかあります。
安くて美味しいと評判なので、そのテーブル席には連日予約が殺到!
この日も予約が取れたのが、なんと二ヶ月前とのこと。幹事さんにただただ感謝です。 (^^;

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小さな店なので、厨房も勿論狭い。
その中を3人のシェフがキビキビ動きながら料理しています。見事なコンビネーション。

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飲み物と料理を頼むと、まずは パン・一人前280円 が登場。
ブールブレッドとホワイトロールが一つずつ。
別料金ですが追加もできますよ。ふっかふかのパンは好印象。

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最初のオーダーはこちらの名物である 海の幸のカルパッチョ・680円。
この日の魚は 活〆マダイ、カンパチ、ノルウェーサーモン、帆立にタコ、ホッキ貝。
6種類も盛られてこの値段は驚異的な安さですね。

早速いただくと、アレ・・・? 首を傾げてお互いを見る3人。
こんなに味のしない魚を食べたのは初めてかも? (^^;

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続いて 牛もつの白ワイン煮込み・580円。
もつをじっくりと長時間煮込むタイプではなく、歯応えを適度に残してあります。
ニンニクや生姜、カルダモンの香りが豊かで、白ワインの甘みとコクがスープによく出てます。
これいいですね。スープにパンをつけて食べるのもよし!

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三品目は ツブ貝のエスカルゴバター焼き・680円。
貝の鮮度はともかく、ワイルドな味付けは私好み。エスカルゴバターってある意味万能ですね。

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さてメインに行きましょう。
ロッシーニ 牛フィレとフォアグラのステーキ 黒トリュフソース・1580円。
贅沢な一品ですね。牛肉は200gはありそう。中はやわらかく、表面はカリッと焼かれています。
でもこれも肉自体に旨味が乏しい・・・。
フォアグラとソースの味に圧され、完全に負けてしまっているような印象。

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再び前菜を。 厚切りベーコン、フランクフルト、じゃがいものソテー・580円。
玉ねぎの甘みを活かしたリヨン風とのことで、じっくり炒められた玉ねぎのソースが旨い。
ベーコンやフランクフルトよりも、じゃがいもの美味しさが際立ってました。

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中々来られない人気店ということで、メインをもう一品注文。
限定5尾と書かれた 活オマール海老のロースト・1780円。
見た目はとてもゴージャスだけど、味については特筆することなし・・・。

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3人ともかなり満腹状態でしたが、〆にご飯ものも。
皮付き豚ばら肉の柔らか煮を混ぜ込んだびすとろ流ガーリックライス・680円。
これは選んだ私の完全な失敗。〆にいただくにはあまりにも脂っこ過ぎました。 (^^;

期待度が大きかった分、残念な感想となりましたが、弘法もなんとやらって奴ですかね。
私の料理の選択にも問題があったし、普段はもっと魚も肉も美味しいのだと思います。
お仲間が10月に訪問された際は好印象だったようなので、行かれる方は是非そちらをご参考に!

まいたーんさんの記事は こちら
しょうさんの記事は こちら(※ブログ閉鎖)