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2013年、築地で最初にお邪魔したのは「鳥藤場内店」でした。

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注文したのは、秋から始まったキーマカレー。
隣のシンガポールチキンライスは、昨年8月にいただいております。記事は こちら

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特製チキンキーマカレー・900円 です。カレーは別皿での提供。
シンガポールチキンライスと同様に、「鳥藤」自慢の蒸し鶏が乗せられています。
スープは鳥の旨味が濃く出た白湯。この時期は熱々のスープが特に美味しく感じられますね。

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キーマもまた鳥の味が濃厚で、脂に旨味がしっかりあります。
ただ脂をたっぷり入れすぎると味がぼやけてしまうので、器に適度に残すといいかも!?
子供でも食べられる辛さなのがちょっと個人的に惜しいポイントですが
築地ではこのぐらいマイルドな方が受けるのでしょう。

口に入れると揚げネギの食感と香ばしさ、ほのかに感じるパセリの香りも相まっていい感じ。
ボリュームもあるので、なかなか満足度の高い一品だと思います。

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こちらはツレが頼んだ水炊き。
熱々のスープの中には鳥もも肉やつみれがたっぷりと入って、こちらも満足度高し!
少し味見しましたが、場外の「鳥藤分店」に比べるとややワイルドな仕上げかな。
来月は久々に「鳥藤分店」で月限定メニューを食べてみたいです。

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先週末には「河岸頭」へお邪魔していました。
「米花」にも行きたかったのですが、昼の遅い時間に築地に到着したのでこちらへ。
昨年末に来たときは行列が出来てましたが、この日はランチの終了間際だったこともあり
余裕で座れました。 (^^;

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社長の橋本さんの手が空いていたのでおすすめを聞くと、赤身の漬けが抜群の出来とのこと。
・・・というわけで、刺盛とマグロ漬け丼をお願いしました。

運ばれてきた漬けの美しさに、一瞬で心奪われた私(笑)。
早速いただくとこれが素晴らしい味! もしかしたら生涯一旨いかも!?

メバチ特有の濃密な赤身の味と香り。甘さ控え目で主張しすぎない漬けダレ。
身のやわらかさと適度な弾力は、厚みもちょうど良いことを素直に伝えてくれます。

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刺盛に入ったヒゲダラやヤガラ、変り種のブリの血合いなども間違いない旨さでしたが
やはり主役はバチの漬け!

おかしな表現ですが、ワサビをつけることすら勿体無いと思うほど感動させていただきました。
「河岸頭」はどんどん進化してますね。今後も目が離せません。