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平日に運良く休みが取れたので、四ツ谷までランチに出かけてきました。
お目当ての店はこちらの「すし匠」。
夜は2万円から〜という高級店ですが、昼はお得な値段でいただける一品があるのです。

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それがこの ばらちらし・1500円。
月水金のみの提供で数量も限定なのですが、予約が出来るので安心。
出汁がよく出たシジミのお椀と香の物が付きます。

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美しいビジュアルの丼にテンションが上がる私(笑)。
酢飯の上に乗るネタはウニやいくら、鮪、平目、海老、小肌。
鮑、煮タコ、ホタルイカ、子持ち昆布など具沢山!
店の方に聞くと、25〜30種類の具材が入っているとか。
シャリはほどよい硬さで、食感はふんわりと。酢加減も実に私好み。

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丼の裏から見ると、新たなネタがいくつも見つかります。
煮椎茸を食べてみると、脇役以上の存在感が。丁寧な仕事をされているのが判ります。
次に大口空けて一気に頬張ると、それぞれのネタが口の中で渾然一体となって
握りでは味わえない美味さの領域を覗かせてくれます。これは美味い・・・!

瞬く間に食べ終えてしまいました。 (^^;
築地にもこんなに美味しいばらちらしを出す店があればなぁ・・・。
小上がりの席から出るときに、靴べらの用意までしてくれる心遣いも嬉しかったです。
味も雰囲気も大変気に入ったので、是非再訪したいです。

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美味しいばらちらしを食べた後は、デザートが欲しくなったのでこちらへ。
「すし匠」から徒歩数分の場所にある「たいやき わかば」へやってきました。

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店内で食べられるスペースがあったので、そこでいただくことに。
たいやき・140円(一尾) です。
お茶が無料でいただけるのが、なんとも嬉しい。

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鯛焼きは熱々で、香ばしい香りが。
火傷しないようにいただくと、皮のサクッ!とした食感がたまりません。

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割ってみるとモチャッ!ではなく、パリッ!と気持ちよく切れます。
薄皮のおかげか断面が綺麗に切れるのが、うちのブログ的にも印象良し(笑)。
餡子はすっきりした甘さで、小豆の風味豊か。この鯛焼きはいくらでも食えそう・・・。

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おそらく私が今まで食べた中で、一番美味しい鯛焼きだと思います。
ここにも必ずまたお邪魔したいです!