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先月に続いて今月も「河岸頭」で食事会を開かせていただきました。
1月の会の記事は こちら

今回も参加者の誕生祝いを兼ねてまして、ちょいと特別なメニュー構成にしてもらいました。

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まずは定番の 鱈チップス から。勿論自家製です。

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続いてダシが濃厚に出た しじみのスープ と のれそれ(穴子の稚魚)。
ほうれん草の胡麻和え、しめじの梅肉和え、あさりと水菜のおひたし。

「河岸頭」はここ一年ぐらいで、小鉢料理がグン!と洗練された味になりました。
お袋の味ならぬ、店主橋本さんの味!?

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ホタルイカと菜の花の酢味噌和え、マグロの山かけ、イイダコの煮付け。
中でも気に入ったのはホタルイカ! 菜の花と合わせていただくとより爽やかに。
前菜のバリエーションもかなり増えましたね。

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序盤に少しだけ出されると嬉しい握り。 今回は 漬けマグロと蝦蛄。

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刺身は安心安全のクオリティ。
左端から反時計回りでブリ、アジ、黒ムツ、水ダコ、キンキ、ヤガラ、サバ、ヒゲダラ。
中央に中トロとサヨリ。
どれもよかったけど、熟成されたヒゲダラと黒ムツのなんと旨いこと!
魚の魅力とは、決して脂の美味さだけではないことを再確認させてくれます。

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定番の マグロのアゴ焼き は今回も熱々で! 血合いの部分も美味しく食べられます。
右は初めて出会った 大溝貝(オオミゾガイ)の酒蒸し。
珍しい貝ですが身が硬いので、正直たいして美味しいものじゃありません(笑)。

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油切れよく揚がった 板屋貝(イタヤガイ)の天ぷら。
右は鯨の畝須(うねす)入りの筑前煮。とろんとした畝須から出る脂が野菜にも旨味を。

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〆には前回と同じく 海鮮カレー を。
今回はいいアカザ海老(手長海老)が入ったということで、それをメインに。
他にもホタテやツブ貝、牡蠣などの具が豪勢に入れられ、それからも旨いダシが!

1月に食べたときよりもダシの濃さと辛さのバランスに優れ、一段と旨くなっておりました。
『 男子三日会わざれば刮目して見よ! 』 といいますが
次に出会ったら、さらに美味しくなっていることでしょう。再会するのが楽しみです。

今回ご一緒していただいたまいたーんさんの記事は こちら
メタbowさんの記事は こちら