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先月上旬の夜、お誘いしてもらい「うち田」という居酒屋にお邪魔してきました。
ここでは私の好きなへぎそばが食べられるんですよ。

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今回は4名での訪問。
私が飲み物にいただいたのは、やはりウーロン茶。

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幹事さんと店の方が相談されて、注文したのは 梅コース・3000円。

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お通しの後に出されたのは美しい刺身。中トロ、平目、ムツの三点盛り。
白身はしっかり熟成されて旨味が濃く、マグロの質も中々のもの!

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もずくの酢の物にはミョウガ入り。後味爽やか。

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幹事さんはこんな面白い日本酒を頼んでおりました。
名前は変わってますが、大変美味しいお酒なんだとか。

ビキニなのはまだいいとして、なんでモヒカンなんだろ? (^^;

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ふわふわの自家製出し巻き玉子。

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これは栃尾の油揚げ。
表面がパリッ!と揚げられた油揚げにネギが挟んであって
香ばしく優しい食感の油揚げと、シャキシャキしたネギとのコントラストがたまりません。

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里芋や大根、ごぼう、人参の煮物。
熟練の和食の料理人が作るだけあって、火の通り、味付けのどちらも素晴らしい。
実はこういう地味な料理にこそ、腕の差が大きく表れるんですよね。

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塩焼きにはブリが。
旬も終りの時期なので脂はありませんが、パサつく感じは無かったです。

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これはゴロイカ。
白イカをはらわたが入ったまま乾燥させたもので、それを香ばしく炙ってあります。
わたの焼ける風味が鼻腔をくすぐります。お酒の最高のアテになりますな。

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天ぷらは大ぶりの海老やナス、椎茸などが。
キメ細かい雪塩で食べるも良し、天ツユで食べるも良し。

こちらの職人さんは天ぷらの腕も確かだなぁ。

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へぎそばです。
新潟発祥で、へぎ(片木)と呼ばれる器に盛られるからその名が付いたのだとか。
つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使うのが特徴。

こちらでは蕎麦粉と布海苔だけで作っているそうです。

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早速いただくと舌触り滑らかで、弾力とコシが豊か。
布海苔の甘みと、淡い磯の風味がなんともたまらない。

へぎそばを久々にいただきましたが、やっぱり好きだなぁ。
築地にあるのが判ったので、これからはいつでも食べられます。

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最後は抹茶のアイスで〆。

一番安い梅コースなのに十分満足させていただきました。
正直、ここは穴場だと思います。
築地のどこかで食べた後、もうちょっと何か食べたいという時にも重宝しそうです。