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先週末は二人で築地に行ってきました。
つきじろう師匠にもお付き合いしてもらい、お邪魔したのは場外にある「Re-Fish食堂」。
今年の6月から8月までの期間限定オープンなんだとか。

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ボードに書かれた 『 魚に真面目な定食屋 』 ってのがコンセプトなのかな。
店内に飾られた大漁旗が目を惹きます。

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単品のメニューがこちら。
今回は気になったメニューを3人でいただくことに。

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まずは 湯煮(単品)・600円。 この日の魚は北海道の時鮭でした。
塩などで下拵えをした魚を、名前の通りお湯で茹でるというシンプルな調理法。
調味料を使わないので、魚そのものの味が非常にクリアに感じられます。

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続いて 蛸コロッケ・200円 と すみいか下足炙り・500円。
コロッケの中に蛸が入ってます。でも蛸よりジャガイモの旨さが際立ってたかな。
スミイカのゲソ炙りについては、特筆する点は無し。 (^^;

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見栄えの良い大皿に乗せられて出てきたのは 金メダイ頭煮付・1000円。

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こちらは湯煮とは違って、しっかりと濃い目の味付け。
筋肉質な頬の部分の身が旨いですね。

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最後は りゅうきゅう丼・800円。
小鉢にはマグロ脳天の煮物といかなごの佃煮。汁物と漬物も付きます。

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りゅうきゅう丼とは大分の郷土料理で
甘辛醤油と薬味とすりゴマに漬けた刺身をご飯に乗せて、丼にしたもの。
この日の魚は対馬のメジナだそうですが
調味料の味が強すぎて、何の魚を食べてるか全然判らなかったなぁ (^^;

どの料理もいかにも 食堂の味 といった感じで、洗練された美味しさはないけれど
店の雰囲気はとても気に入りました。閉店までにもう一度くらいお邪魔したいです。

先週の土日に連続でお邪魔されたハートランドさんの記事は こちらこちら

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食後のお茶をいただきに来たのは、初訪問となる「網兼」。
こちらの営業は火曜日と土曜日だけなんですよ。

何度か機会を伺っていたのですが、6席しかないのでいつも満席でして。 (^^;
念願かなって、ようやく入ることが出来ました。

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こちらにはアイスはないので、注文は ホットコーヒー・250円。

年季の入ったコーヒーミルで豆が挽かれます。暑い中でもホットの実に美味いこと!
常連さんとつきじろうさんのトークに耳をかたむけながら、マッタリとしたひとときを。
初めてなのに、とても落ち着ける店でした。

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そしてカフェのハシゴを。
冷房の効いた「フォーシーズン」に移動して、スイーツタイム。
お仲間達と挨拶を終えたら、こちらでもマッタリ過ごしたのでした(笑)。

ご一緒してくれたつきじろうさんの記事は こちら