01

最近ラーメンを食べる機会が激減しました。しかも千葉では半年間も食べてません。
ラーメンをこよなく愛しているのにコレではいかん!と、今月二軒の店に訪問を。

まずは千葉、いや全国でも特にお気に入りの一軒である「味処 むさし野」へ。

02

一年ぶりの訪問ですが、和食料理屋のような落ち着いた雰囲気は変わりなく。
こちらは清潔感もあって、居心地がよいのです。

03

ツレの注文は、基本の 中華そば・750円。

04

私がいただいたのは つけそば・850円。 暑い日はやっぱりコレにしてしまいますね。
もちろん 季節のごはん・300円 も忘れずに!

05 06

ざるの上に美しく配置された麺と具。
バラチャーシューはつけ汁に入れると、熱で脂が溶けてトロトロに。

魚介ダシの薫るスープは、カエシと酸味の主張をちょいと強めて
中華そばよりもキリッとしたメリハリのある味わいに。
そこに冷水で〆られた麺をくぐらせると、当然のように旨い!
ここのつけそばは何度食べても飽きませんね〜。

07 08

この日のご飯には小柱の刺身と、手羽元と春雨の炒め煮が乗っていました。
しかも写真では判り難いですが、下のご飯にはズワイ蟹が炊き込んであるという贅沢さ!

蟹、小柱、手羽元のそれぞれに美味しさを表現させながらも
小さな丼の中で違和感なく調和させてるのが凄い!

安定した美味しさの中華そばと、独自性と意外性を併せ持つ季節のごはんがある限り
今後も千葉の人気店であり続けることでしょう。

09 10

さて、今月は千葉でもう一軒のラーメン屋にお邪魔しておりました。
それがこちらの「らーめん 木尾田」。5年前に本八幡に出来た店です。

11

友人と二人で訪れて、注文したのは らーめん・680円 と 味玉・100円。

12 13

動物系と魚介系のダブルスープで、豚骨と煮干しの旨味を十分に感じさせながらも
後味がスッキリした上品な味わいのスープ。このバランスはお見事!
「伊藤」っぽいパッツンパッツンした食感の中太麺がまたイイ。

無化調なので、パンチを求めるラーメンマニアには物足りなく思う人もいるそうですが
私は大変気に入りました。

14

これは友人が頼んだ チャーシュー丼・300円。
私も少し味見させていただきましたが、炙られたチャーシューの旨いこと!
「むさし野」のような穏やかで繊細な美味しさの丼とは違い
シンプルでストレートに肉の旨さを伝えてくれる丼もまた魅力的ですよね。

私が未訪のラーメンの名店が、千葉にもまだまだたくさんあります。
涼しい秋がやって来たら、また積極的にラーメンも食べ歩こうと思っています。