01

5月に初訪問(記事は こちら)した「わくい亭」に再びやってきました。
今回は人数を集めて6名でお邪魔を。

02

実は再訪したのは6月の末・・・。
ご一緒してくれた皆様はとっくに記事を上げてくださっているので
幹事のクセに大きく出遅れた私は、駆け足でダダダッ!とご紹介を。

飲み物に選んだのは、前回と同じく 東京サイダー・450円。

03

6月末のお品書きはこんな感じ。
健啖家の方々を多く揃えたので、全メニューを食い尽くしてやろうか!と目論ろむ私。

04 05

手始めに、刺身を全種類オーダー。
生うに・800円 と 本まぐろづけ・850円。

06

あわび刺・1800円 、 白いか刺・500円 、 真だこぶつ・650円。
相変わらず刺身は中々のクオリティ。特に甘みの強い白いかが気に入りました。

07 08

かにサラダ・800円 と 枝豆の冷製スープ・250円。
サラダは凡庸でしたが、枝豆のスープの美味しさにビックリ!
さらりとして滑らかな舌触り。枝豆の青臭さはなく、濃厚でまろやかなコクが。

09 10

前回もいただいた はまぐり酒蒸し・600円 と 上さば塩焼き・1400円。
この日のサバは残念ながら脂のノリが今ひとつ。

11

お次はこの店の名物の一つ。
黒板には書かれていないレギュラーメニューの メンチカツ・600円 をいただきましょう。

12

衣にナイフを入れるとサックリと切れて、湯気とともに肉汁がじんわりと。
味、ボリュームともに文句なし! これは毎回頼まないとね。

13 14

鶏レバーパテ・650円 と 地鶏の立田揚げ・500円。

15

鮮烈な赤が視覚的にも美味しさを伝えてくれる フルーツトマトバジル炒め・650円。

16

メンチが旨いならこれも旨いだろうと注文した ビーフカツ・800円。
この大きさで800円! 牛肉は想像以上にやわらかく、揚げ方も巧み。
しかしやはりメンチ以上の存在感と満足度はないかな?

17 18

岩もずく・500円 は、心地よいザクザクした歯ざわりが魅力。

19

新しょうがと新ごぼうのかき揚げ・500円。
これは生姜とゴボウの香り、味ともに希薄で、正直ちょっと拍子抜け。 (^^;

20

ふわふわの いわしつみれポン酢・650円 は青魚特有のクセはなく、上品な旨味が。

21

ハチノストマトソース煮・800円。
やわらかいハチノスに、濃厚なのに後味爽やかなトマトソースがしっかりと絡みます。
チーズがまたいい仕事するんですよ。

22

なんの変哲もないはずの いかげそのさつま揚げ・500円。
揚げたてでプリプリのさつま揚げって、地味だけど侮れない美味しさですよ!

23

そろそろお腹も満腹へと近づいてきたのでもう二品ほど。
〆は決まっているので、軽いモツ系をもう一品。

ところが出てきた 砂肝辛味炒め・500円 は想像以上のボリューム(笑)。
でもシャリシャリの砂肝は飽きの来ないピリ辛で、瞬く間に皆の胃袋の中へと。

24

最後はレギュラーの カツサンド・850円(写真は1/3人前) をいただいてご馳走様。
豚肉の質がとびきり高いわけでもないのに、やけに美味しく感じるのは
カツとパンのバランスと味付けが優れているからでしょうか?
これもこちらに来たら外せない一品であることは確かです。

黒板のメニュー38品とレギュラー2品。
全40種の中から食べられたのは、21種類。
残念ながら目標の半分に留まりましたが、満足度&満腹度は相当なもの(笑)。
次回は未食メニューを中心に頼んで、いつか全メニュー制覇をしたいと思います。

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら(前編) と こちら(後編)
まいたーんさんの記事は こちら
カレー沙汰さんの記事は こちら