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先月下旬に築地の「ふじむら」に再訪してきました。店はビルの地下一階にあります。

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常連の方に予約を取ってもらい、今回は8名で訪問。

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まずは飲み物を注文しましょう。
メニューには書かれてませんが、ソフトドリンクもありますよ。

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私は 緑茶 をアイスで。値段は一杯300円でした。

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食事は定番のグランドメニューと、その日だけのメニューがありまして
この日の限定のメニューはこんな感じ。

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裏にもあります。ただ残念なことに、既に岩がきが品切れとのこと。
注文は基本的に、常連の幹事様におまかせ。

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お通しが運ばれてきました。
茄子田楽とピーナッツ味噌、小鯵の南蛮漬け。

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とりあえず枝豆でしょう。 だだ茶豆塩ゆで・450円 を。
注文が入ってから茹でてくれるので、ほんのり温かいですよ。

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さぁ、豪華な刺盛が登場です! 刺身五点盛り・4900円。

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脂がびっしりとのった鰯と、かんぱち。鮮度も文句無し!
つぶ貝はコリコリの食感。香りもよかった。

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刺身の主役といえば、やっぱりマグロ。
いい本マグロでしたが、それより気に入ったのがお隣の〆さば。

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皮目を軽く炙られた、浅〆の松輪サバでございました。
脂は甘く旨味が重厚なのに、後味は意外と爽やか。今期初の松輪サバに感激!

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定番のグランドメニューからも注文しましょう。

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参加者の中に無類の唐揚げ好きがいたので 地鶏唐揚げ・840円 を。
この唐揚げが抜群に美味しかった!

肉質は勿論のこと、肉汁の閉じ込め具合とか、衣のカリカリ感とか絶妙。
今年一番の唐揚げかも!?

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揚物のお供に 水なすとエシャレット盛り・600円。
本当は谷中生姜も加えた三点盛りなんですけど、幹事の好みで二点盛りに変更(笑)。
どちらも瑞々しくシャキシャキで、口直しに最適でした。

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豚の角煮・950円。 ランチでも人気の一品。よく味のしみた大根、玉子の旨いこと!

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角煮は単にやわらかいだけでなく、肉の噛み応えも楽しめる適度な弾力が私好み。
ちょっと甘めの味付けなので、お酒よりもご飯の方が相性がいいみたいです。

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これはどのメニューにも書かれていない ウインナーフライ・時価(笑)。
今回の幹事が以前頼んで無理矢理作ってもらい、美味しかったので
この日も特別にお願いしてくれたんだとか。(^^;

ウインナーを揚げただけなのに旨い! 衣と揚げ方に秘訣があるんでしょうね。

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お新香・530円 も口直しに。
どれもいい味してたけど、手前のカブが特に気に入りました。
きっと築地の漬物の名店から仕入れているのでしょう。

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続いて 地鶏のさんしょう焼き・840円。

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刺激的な山椒が、口の中でバッチバチくるのがクセになるなぁ!

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前回(記事は こちら)もいただいた えびしんじょう揚げ・650円。
本当は3個で一人前なんですが、8人なので4個にしてもらって二人前を。
多分値段も少し変わっていると思います。

ほわっほわしてて、口に入れるとプチン!と弾けるように切れて、海老の風味がふわんと。
これはこちらに来たら、一度は頼んで欲しい一品。

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最後の〆も前回同様に 稲庭うどん・840円。

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既にお腹一杯だったのに、ツルツシコシコした麺が美味しくて
するすると胃の中に入っていきました(笑)。

どの料理も美味しくて、大変満足させていただきました。
涼しくなってきたので、次回は秋が旬のものを味わいに行きたいです。