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先月下旬にお邪魔したのは、以前から一度行きたかった築地のオイスターバー。
共栄会ビルの地下一階にある「地下の粋」です。
予約が出来ない店なので、中々伺う機会がなかったんですよ。

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今回は3人で入店し、まずは飲み物を。

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夏はやっぱりビールでしょ!?
私が頼んだのはウーロン茶ですけどね。(^^;

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この日のメニューはこちら。
まずは右下の本日のおすすめと書かれた、3種盛食べ比べセットからいただきますか。

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牡蠣は提供に時間がかかるので、間をつなぐために一品注文。
本ズワイガニ、塩いくら、利尻昆布のポン酢合え・680円。

写真から想像できるそのまんまの味です。まぁ、これは普通かな。 (^^;

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さぁ、お待ちかねの 本日のおすすめ食べ比べセット・1300円 が運ばれてきました。
志津川(宮城)の真牡蠣と、八森(秋田)の岩牡蠣から。

今日の記事は、あまり代わり映えのしない写真が続くことをお許しください(笑)。
※ 牡蠣は全て3人前を注文しています。

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左が志津川の真牡蠣。右が八森の岩牡蠣。
真牡蠣からいただきますと、旨味と磯の薫りが濃厚。舌にビリッビリ来ますね!

八森の岩牡蠣は磯の風味は穏やか。旨味がクリアで、後味が意外とスッキリ。
真牡蠣の旨味がいつまでも舌に残るのとは違い、瞬間的にサッ!と消え行く感じ・・・。

食べ比べると味わいが全然違うのに気付きますね。
ちなみに私の好みは、断然岩牡蠣の方。

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3種盛の残る一つ、新潟の岩牡蠣。
八森と比べると、大きさが二倍くらいあります。

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なんとか一口で頬張ると、身が大きい分、弾力が豊かで力強い旨味!
それでいて磯臭さもあまりなく、するっと胃に入って行く食べやすさ。

ほほう、なるほど。食べ比べると、産地の味の違いも解り易いですね・・・。

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生牡蠣をいただいた後は、焼き牡蠣を頼んで食べ比べ。
志津川の真牡蠣(素焼き)・440円。

焼くと磯の風味が和らいで、旨味と身の弾力が増しますね。
殻に残ったおツユがまた旨いんですよ!

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こちらで評判の西京味噌バター焼きも勿論試させていただきます。

昆布森(北海道)の真牡蠣(西京味噌バター焼き)・520円。

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牡蠣の旨味と西京味噌の香ばしく焼けた香りと、まろやかなバターのコク・・・。
それぞれの美味しさが渾然一体となった贅沢な味わい。

これは特にお酒好きの人にたまらない味ではないでしょうか。

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まだまだ色々な産地の牡蠣も食べたいところですが
3人ともいい具合にお腹が膨れていたので〆に。

天然魚介出汁のスープカレー・840円 をいただきました。
具が全く入っていないのに、海老やイカ、白身魚などふんだんに使われたと思われる
魚介の出汁がしっかりと感じられる美味しいカレーでございました。

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同じビルにある系列店の「魚や粋」にも一度訪問したいところ。

いや、その前にこちらで岩牡蠣の食べ尽くしなんてのも面白い。
胃袋&財布へのダメージがとてつもなく大きそうですが(笑)。