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築地の記事が二週間連続で続いた後は、カレーの記事を三連発!

まだ少し暑さが残る頃、清澄白河の「NICO」に再訪しておりました。
電話での予約時に カレー女将コース・3000円 を注文済み。

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飲み物のお通しに出されたのは、ナムキン という
ひよこ豆とドライフルーツで作ったインドのスナック菓子。
ジャンクだけど旨いんですよ! 手が止まらなくなります。

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私が飲み物に頼んだのは
前回(記事は こちら)同様に マンゴーラッシー春雨・650円。
ツレは ダージリンクーラー・600円 を。

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料理の一品目は、 秋茄子と舞茸のアチャール と キャベツとココナッツのアチャール。
秋が旬だけあって、茄子の旨いこと! やわらかな酸味が心地よく、胃が活性化する感じ。

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続いて前回もいただいた 砂肝のコンフィ。

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この日のサラダは 海老と青唐辛子のサラダ。 見るからに辛そうな青唐辛子・・・。
食べた直後はさほど辛くないのですが、後から強烈に襲ってきます。 (^^;

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傑作だったのは、この タンドーリ鰹たたき。
中はほんのりレア! 鰹の身はパサつかず、しっとりとしています。
焼けた皮の香ばしさもたまらない一品。

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ここに来たら忘れちゃいけない チーズクルチャ。
ゴルゴンゾーラ、明太子、普通のチーズの中から選べました。
未食の明太子も気になったけれど、やっぱり好物のゴルゴンゾーラに。

中からチーズが だぶぁ〜!
写真を見ただけで、今でも鮮明にチーズのコクと薫りを思い出します。

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女将さんによると、この日はカレーの種類が豊富ということで
つまみの品数を減らして、カレーをガッツリいただくことに。
まず登場したのは 青唐辛子と海老の南インドカレー。
そして前回もいただいた 黒胡椒チキンカレー。

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もちろんカレーのお供には 最高級のバスマティライス。
「NICO」のバスマティは炊きあがりが完璧で、本当に旨いんですよ!
旨すぎてカレーなしでもバクバク食えてしまうほど(笑)。
当然カレーを乗せれば、その旨さは何倍にも・・・。

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続いて南インドの定番の ラッサム と サンバル。
サンバルには秋茄子、ユリ根、我が地元千葉名産の落花生が。

サラッとしているけど、野菜の旨味がじんわりと感じられてホッとする旨さ。
これはインド人にとって、日本でいう味噌汁みたいな存在なんでしょうね。

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この夜のカレーは全6種類!
最後の二つは 秋刀魚プルス と ダル栗なんきん。

豆と栗の甘みがギッシリと詰められたかのようなダル栗なんきんは
デザート感覚でもいけますね。これ冷やしても美味しそう・・・。

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6種のカレーの中で一番印象に残ったのは、この秋刀魚プルス。
秋刀魚の身を崩さずにカレーにするって、おそらく難しいのでしょうね。
ふんわりとした秋刀魚の身には、しっかり脂ものって美味いのなんの!
当り前のようにバスマティライスをお代わりするのでした・・・。

晩秋から冬にかけて、一体どんな魚がカレーになるのでしょうね。
こちらにはあまり寒くなり過ぎないうちに再訪したいです。