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「磯野家」、「フォーシーズン」、「河岸頭」とハシゴして
最後にやって来たのは築地二丁目にある「 天まめ 」。
今年8月に開店したばかりの綺麗な店です。

築地食べ歩きの達人こと、なべひろさんオススメの店でして
今回はそのなべひろさんに連れて来ていただきました。
座席数6席ほどの小さな店に5人で訪問したので、ほぼ占領してしまいました。 (^^;

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こちらは神津島(伊豆七島の一つ)産の天草から作られた
生寒天を使ったあんみつが食べられる甘味処です。

最高級の天草って、こんなに美しい黄金色なんですね!

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メニューはこちら。
私は店名を冠したてんまめ、ツレはおしるこを注文。

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商品を頼むと、まずはお茶と一緒に漬物が出されます。
この日の漬物は なますのピーナッツ和え。

大根と人参の食感を残した漬かり具合が絶妙。
やわらかい酸味で、ピーナッツの風味もとてもいい。
日によって、野菜のピクルスが出ることもあるそうです。

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なますを食べ終えた頃に てんまめ と おしるこ が運ばれました。
こちらでは天草だけでなく、小豆や黒豆も上質のものにこだわっているとか。

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ツレの頼んだおしるこです。
私も少し貰いましたが、小豆の風味が実にふくよか。
これから寒くなるので、おしるこが人気になるでしょうね。

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私のてんまめには生寒天の他に
赤えんどう豆、白いんげん、小豆、黒豆の4種の豆が。
一粒ずついただいてみると、どれもがふっくらと煮られ
素材の持つ自然な甘みが引き出されています。

上からかける黒蜜も、沖縄は波照間産の黒砂糖をじっくりと煮詰めた自家製。
ありとあらゆる素材へのこだわりが感じられます。

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もちろん主役の生寒天も風味豊かで、歯ざわりと弾力が心地よい!

塩気が効いた赤えんどうは、味にアクセントを生み
それが他の豆の甘さをより引き立てます。

一粒一粒食べても美味いけど、
ガバッ!とまとめて豪快にいただくと、より美味さアップ!
女性には抵抗がある食べ方かもしれませんけどね(笑)。

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テイクアウトもあるので、お土産にも最適。
築地土産の定番である玉子焼なんかより、こちらを持って帰った方が
『 通 』 と呼ばれるかもしれません。

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まだ食べログなどに登録されていませんので、場所をお知らせしておきます。
営業時間は、朝7時〜夜7時。 日曜定休 とのこと。

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細い路地を入ったところにあるこの看板が目印です。