01

メディアで頻繁に取り上げられる「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」。
最近では「俺の割烹」や「俺のやきとり」なんて店まで出来たんだとか。
原価無視で高級食材を惜しげもなく使うと評判のグループで
私も一度食事したいと思いまして、予約を取って訪れました。

「俺のイタリアン YAESU」の最寄り駅は京橋駅ですが
東京駅からも徒歩5分と近いです。

02

4人で開店の16時に入店し、案内されたのはこちらの席。
事前情報で狭いと聞いていましたが、普通にゆったりと座れて一安心。

03

当日のお品書きはこちら。
数量限定のメニューを中心に注文しますかね。

04

限定5食の活アワビとフォアグラのポワレも忘れずに!

05

まずは飲み物からオーダー。私は ジンジャーエール・380円 を。
私以外の飲める皆さんは当然お酒を。

06

ツレが頼んだのは
ランブルスコ ドルチェ ロザート・600円 というスパークリングワイン。

07

飲み物と一緒に出されたアミューズはパルミジャーノ・レッジャーノ。
このチーズ香りが良くて、結構旨いな。

08

前菜一品目に選んだのは グリーンアスパラガスのグリル・580円。
パルマプロシュートとセミドライトマトとともに。
上からかけられたのはバルサミコかな。アスパラのザクザクの食感がいいですね。

09

続いて ホタテ貝のカルパッチョ・980円。
イクラとカラスミも使われて、綺麗な彩りですね。
ただホタテの質は普通かな?
今回のメンバーは築地で美味しいホタテを食べる機会が多いので
さほど感動はなかった様子。 (^^;

10

限定5食の 活アワビとフォアグラのポワレ・1980円 が登場。
マッシュポテトの上にアワビ、白アスパラ、フォアグラが。
ソースにはふんだんにトリュフが使われた贅沢な一品。

まったりとしたフォアグラの旨さは中々のもの。
アワビは小さくて、あんまり存在感無かったかな。
悪くないけれど、お得感を感じなかったのは何故だろう?

11

これも限定6食の 活〆真鯛と北海あさりのアクアパッツァ・1380円。
真鯛は肉厚で旨味が濃く、アサリは小さいけれどダシがよく出てました。
スープが美味しくて、一滴も残さずいただきました。

12

今が旬!と書かれた 北海道産たら白子のフリット・980円。
これもよかった。衣は軽やかで、中の白子はクリーミーでまろやか。
白子といえば、「天房」でも冬のうちにいただきたいところ。

13

ピザも定番を一品。 プレミアムマルゲリータ・980円 です。
モッツァレラチーズのコクはまずまず。
チーズの美味しさよりもトマトの甘みの方が際立ってました。

14

さぁ、いよいよ肉をいただきましょう。
今回メインに選んだのは 牛リブロースのグリルステーキ・1580円。
原価100%と書かれているだけあって、肉質はかなりのもの。
やわらかい牛肉は、ゆうに300グラムはありました。

脂っぽい部分やスジも少しは気になるものの
この値段でこのボリュームなら文句の付けようがありません。
焼き加減もミディアムレアで私好み。
シェリービネガーソースも牛肉との相性が素晴らしいですね。

15

肉を食べ終えた後は、炭水化物をガッツリと。
まずは 松茸と北海道産ズワイガニのスパゲティ・1480円。
松茸の薄切りがたっぷり使われてる割に、薫りは希薄。
ニンニクの香りに完全に負けちゃってました。 (^^;
蟹も印象に残ってませんが、パスタの茹で加減が絶妙だったのが幸い。

16

もう一つパスタを。 キャビアと甘海老のスパゲティ・1380円。
キャビアも甘海老も質はまずまず。
海老味噌の強い風味はちょっと好みの分かれるところかも?

17

最後にデザートも2品!
ティラミス・350円 と・・・。

18

バニラアイスに熱々のエスプレッソをかけた アフォガード・450円。
ちょっと味の被るデザートを選んでしまいましたけど
ティラミスはふわふわで
アフォガードはエスプレッソの香りと苦味がほどよくきいて美味!
いい〆になりました。

一度行ってみての感想としては
素材の質や味にバラつきはあるものの、安いので概ね満足させてくれますね。
全てが手放しで喜べるわけではありませんが
味やボリュームを考えると、CPに優れたメニューが複数あることも確か。
今回もこれだけ食べたのに、料理だけなら一人頭3500円ほどでした。

他に試してみたいメニューがいくつもあるので、いつか再訪したいです。
「俺のフレンチ」にも一度はお邪魔したいなぁ。