01

近所で美味しいと評判だけど
いつでも行けるからと思い、つい未訪の店ってありますよね?

ここ「サールナート」が私にとってそうでした。
千葉でも屈指の北インド料理の実力店。
最寄り駅は京成線の大神宮下駅。徒歩5分ほど。
総武線の船橋駅からは徒歩10分強ってとこかな。

とんかつの人気店「キッチン 直」(記事は こちら)の隣にあります。

02

訪れたのは土曜の昼。
週末は開店前から行列が出来ると聞いて、早めに到着。
オープンの11時半には15人ぐらいの並びになってました。

03

ランチのメニューは一本のみ。
カレーは5種類から二つ選べまして、私はチキンとバタークリームを。
ツレはマトンとバタークリームをチョイス。

ここは特にバターチキンが美味しいと評判なのですよ。
ちなみにこの日の 『 本日のカレー 』 は里芋、大根と豆のカレーでした。

04

今回は頼みませんでしたが、飲み物のメニューものせておきます。
値段設定はちょっと高めかな?

05

スパイスの薫りが漂う店内で待つこと10分。
お待ちかねの ランチプレート・1050円 が運ばれてきました。

内容は野菜サラダ、玉ネギのアチャール。
チキンカレー(左)、バタークリームカレー(右)
ライスにヨーグルト。そして巨大なナン。
ナンが大き過ぎて、フレームの中に納まりませんよ(笑)。

06

ナンの全体像を改めて一枚。
提供する直前に窯で焼き上げるナンはアッツアツ!

手でちぎるのが難しいほど生地に弾力があって、バリッ!モチッ!とした食感。
ここまで強い食感のナンと出会ったのは初めてかも!?

07

チキンカレーの中にはやわらかい骨付き肉がたっぷりと。
バタークリームカレーの方にも同じようにかなりの量の鶏肉が。
鶏肉はただやわらかいだけでなく、しっとりジューシー。
肉質と調理法のどちらもが優れていないと、この味は出せないでしょう。

チキンカレーからいただくと
しっかりした辛さの中にクローブが薫る大人なカレー。
このクローブが「エチオピア」では支配的なまでに効いて
個人的な好みには合わなかったのだけど
こちらでは程よい効かせ方なのが嬉しい。

08

そして皆が絶賛するバタークリームカレーは
バターのコクがこれでもか!と主張する濃厚でまろやかな味わい。
甘口でコッテリしてるのに不思議と食べ飽きないのは
ベースのトマトのおかげでしょうか?

千葉のバターチキンというと「シタール」(記事は こちら)も旨いですが
こちらも甲乙付け難い美味さ!

ツレの頼んだマトンカレーも少し貰いましたが
マトンの質がよく、そちらも美味でしたよ。

09

どちらのカレーも油分が多くコッテリしてるので、日本米との相性良し!
口直しには玉ネギのアチャールや、酸味の効いたヨーグルトを。

凄いボリュームだったのに、味が良いので苦も無く完食いたしました。

開店前から行列が出来るのも納得のクオリティとCP。これで1000円とは!
今まで来なかったことを後悔したのでした。

10

「サールナート」でたらふく食べた後なのに、某ファミレスでデザートも。
これは正直余計だったかな?

ファミレスのデザートに期待しちゃいけませんね。 (^^;