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東西線での移動中、ちょっと時間に余裕があったので
気になってた門仲の店にお邪魔してきました。

ここはイタリアンの店なんですが、平日と祝日の昼だけ
本場の方が作るスリランカのカレーが味わえるんですよ。

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カレーは肉、野菜、豆の三種類で、肉と野菜は日替わり。
この日は鶏肉とキノコでした。

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店内に入るとご主人のディラーニさんが。
お一人で営業されてるみたいですね。
スリランカの方ですが、日本語ペラペラなのでご安心を!
初めてでしたので、ここでの食べ方を説明してくれました。

皿にご飯と野菜のカレー、豆カレー、
サラダを食べたいだけよそうセルフスタイル。
お代わりは出来ませんので、取る量はよく考えて!
自分の胃袋と相談して、適量にしましょう(笑)。

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チキンカレーは甘口と辛口から選べて、オーダー後に仕上げてくれます。
飲み物もジュースと紅茶からお好みでどちらかを。

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皿にご飯とカレーをよそい、サラダや食器の準備も済んだ頃に
チキンカレーも運ばれました。

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三種のカレーを混ぜて召し上がってください! とディラーニさんが。
まずはそのままいただいてみると、豆のカレーは素朴で優しい味。
キノコのカレーはシメジとエノキかな。しっかり火が通ってます。

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チキンカレーは辛口をチョイス。
ちょっとスープだけを飲んでみると、かなりの辛さ!
舌に鋭角に刺さってくるような手強い辛さですよ。 (^^;

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中にはでっかい鶏肉がゴロリと。
肉質は並ですが、やわらかく仕上がってます。

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ディラーニさんのおすすめ通り、三種のカレーを混ぜていただきます。
・・・おおっ! 美味い!
それぞれ単体で食べるよりも、味にグッと深みが増して旨いです。
使う材料にそれほど良質のものを使っているわけではなさそうですが
スパイス使いの巧みさで、旨さをグンと底上げしている印象を受けます。

スリランカの家庭で食べるカレーって、きっとこんな感じなんでしょうね。
初めてなのに不思議とどこか懐かしい味わい。

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カレーを食べ終えたら、ジンジャーティーが出されました。
香りがよくて美味しかったけど、口の中が辛さで痺れてたので
熱々のティーを飲むのは大変でした(笑)。

カレーのクオリティの高さに加え、
食後にお茶までついて800円とは破格ではないでしょうか。
とても気に入ったので、近いうちに再訪しようと思います。