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土曜は暖かかったのに、日曜の夜から急に冷え込んで来ましたね。
寒くなると温かいものが恋しくなるということで、今夜は鍋の記事を。

先週お邪魔したのは、以前から一度訪れたいと思っていた
豊田屋 」という鍋がとても評判の店。
友人がこちらの常連だったので、予約を取っていただきました。

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中はカウンターと4人席が四つ。ゆったり座れるお座敷も一つ。
今回は4人席に座らせていただきました。
ちなみに席の予約は3人以上での受付となるそうです。

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4名の参加者のうち、私を含む3人が早く着いてしまったので
悪いですけど先に飲み物を頼んで乾杯!
ハイボール、にごり酒、ウーロン茶・・・。

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4人揃ったところで改めて乾杯を済ませた後に注文を。
まずは おしんこ・150円 と ウナギキモ焼・400円 です。

お新香は自家製かな? 白菜の浅漬けの旨いこと。
鰻肝はほろっとやわらかく、香ばしさと爽やかな苦味がいいですね。

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お品書きに刺身が並んでいたので、この日のイチオシをお願いすると
出してくれたのは シメサバ・550円。
小さいながらも鮮度抜群で、浅く〆られた身は旨味と弾力が素晴らしい。
これには正直驚かされました。 (^^;

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続けて分厚く切られた ハムステーキ・500円。
ハムも良質のものを使ってますね〜。

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さてメインの鍋にいきましょう。常連である友人にチョイスをおまかせ。
アンコウ鍋・1600円 と アンキモ鍋・1800円 を一人前ずつと
白子鍋・1800円 を二人前。
大き目の鍋に一緒に入れて提供されます。
こちらは特に白子鍋とアンキモ鍋が評判なのですよ。

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白子やアンコウが煮えてくると同時に、私達のテンションも上がります!
鍋の調理は全て店の大将がやってくれます。
下手に手を出すと怒られるそうなので、ご注意を(笑)。

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食べ頃になったら、いよいよいただきます・・・。
熱々の白子はぷりっとして、中はクリーミーでマッタリと。
アンキモも口の中で滑らかに溶けて、強烈な旨味が。どちらも臭みなど皆無!
アンコウは身だけでなく皮も入って、ぷるっぷるのゼラチン質がたまらんですよ。
お出汁がまた素材の味を引き立てまして
スープを吸った野菜や豆腐、キノコの旨いこと。白菜が甘い・・・!

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4人で黙々と食べ進め、具材をあらかた食べ尽くしたら
〆に うどん・値段不明 を二人前。

白子やアンコウからも旨味が出たスープを充分にしみ込んだ幅広のうどん。
ズババッと一気にすすると
・・・当然のように美味い!
4人の胃袋に瞬く間に吸い込まれてしまったのでした。
うどんは三人前にしても良かったかな。 (^^;

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美味しいお鍋で身体も心も温められたので
表に出た後もしばらく寒さを感じませんでしたよ。

牡蠣鍋や鴨鍋も食べてみたいので、いつかまたこの暖簾をくぐりたいです。