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先週の土曜は築地へ。
二週続けて週末に大雪が降った影響があるのでしょうか?
この日の築地は普段の土曜以上に朝から大混雑。
「寿司大」なんて、並んでる人数を数える気にもならないほどの長い行列が。

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ここ「 高はし 」も土曜は長い行列の出来る店の一つ。
開店前から友人達と並ばせていただき、話をしながら待ちます。

穴子が品薄の影響で、あなご丼が1800円に値上がりですか・・・!?
毎年この時期は穴子が獲れなくなるそうで。
先日行った「寿司大」の店長も、穴子が足りずに困ってると言ってました。
しばらくしたら値段も元に戻るでしょうね。

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席が空いてようやく入店。
一緒に入った友人はお酒のあてに 梅干し・100円 を注文。

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上新香・150円 も。漬かり具合がちょうどいい。

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これは たら白子どうふ・2500円(単品)。
見事なまでに白一色なので、築地で最も上手く撮りにくい一品かもしれません(笑)。
白子はいい大きさで臭み無く、プリッとした食感。
おろしポン酢でいただくと、後味が実に爽やか。
大豆の味が濃厚な豆腐が、主役の白子に負けない美味しさなのが嬉しい。

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マグロも一ついただきましょう。 本まぐろねぎとろ・1000円。
昨年10月にお邪魔したとき(記事は こちら)にいただいた
塩釜のメバチマグロも絶品でしたが、これも中々。
本マグロ特有の薫りが豊か。これがあるとないとで味に大きく差が出ます。

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最後に 勝浦の地きんめ煮付・2000円(単品)。
本日おすすめと書かれていたので頼んでみました。

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淡く繊細な味付けの煮汁が優しくしみ込んで
身はしっとりとやわらかく、皮はぷるんと・・・。
脂がのって旨味が強く、おすすめなのも納得な金目鯛。

場内でも場外でもご飯に合う濃い目の味付けをする店が多い中
素材本来の味を邪魔しない穏やかな味付けが「高はし」の真骨頂。
この澄んだ煮汁が恋しくなった頃に再訪しようと思います。