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以前から行きたいと思っていた「 麺処 銀笹 」へ初訪問。

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こちらで人気の組み合わせが、塩ラーメンと鯛飯なんですよ。

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店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気。
平日のランチタイムは近隣に勤める方々で大変賑わうそうですが
土曜の昼過ぎとあって空いてました。

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注文したのは 銀笹らーめん(塩)・850円 と 鯛飯・350円。
ツレも同じく塩を注文。鯛飯はハーフサイズの 半鯛飯・200円 を。
おしぼりも用意されてるのが嬉しいですね。

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透き通ったスープからまずいただきますと
昆布や鰹を中心とした魚介系の旨味がとても豊か。
ただ上品な淡麗系と聞いていた割には塩ダレの味が強過ぎる印象・・・。

魔神さんの3年前のレポ(記事は こちら)によると
『 ラーメンのスープとしては、弱過ぎる。 』 とあるけれど
これは味が濃すぎます。

食べ進むにつれてこの濃さにも慣れて来るけれど
薄味好きの魔神さんがこの味の強さが気にならないわけはないので
3年のうちに味が変わったか、スープや塩ダレの味がブレたのかもしれない。

具は香ばしく炙られたバラチャーシューと、海老入りの鯛つみれ。メンマに水菜。
和風のラーメンにバラの叉焼はどうだろうと思ったけれど、相性は悪くないかな。

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麺は硬めに茹でられた中細麺で、パツン!とした食感の心地よい麺。
スープの絡みはさほど良くないのですが、スープの味が濃いのでちょうどいい感じ。

中盤に別添えの岩海苔や香味野菜の薬味を入れると、さらに美味しくなりますね。

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ラーメンを食べ終えたら鯛飯にスープを投入して、スープ茶漬けに。
丼も最初から茶漬け用に作られているのがちょっと凄い(笑)。

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硬めに炊かれた鯛飯が、スープによってしんなりとやわらかくなります。
鯛の風味が口一杯にふくらんで、結構美味いなぁ。
このスープには麺よりも米の方が相性がいいみたいですね。
でもやっぱりスープの味、特に塩分が私には強過ぎたかも? (^^;

白醤油らーめんやつけ麺も気になるので、機会があれば再訪しようと思います。