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先週末は夜に「 河岸頭 」へお邪魔しておりました。
つきじろうさんが幹事を務めるホタルイカお裾分け会の夜の部の一員として参加を。

「河岸頭」はリニューアルのために、この翌日からしばらく休業なんですよ。
どんな内装に変わるか楽しみです。

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我々のグループは総勢7名。
お一人遅れて来られたので、まずは6人で乾杯を。

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料理がどんどん運ばれてきます。
これは遅れてきた方のためにつきじろう師匠が取り分けてくださったもの。
盛り付けに美的センスありますね!

内容は 甘鯛、クエ、アジのウロコと骨煎餅。
シジミ汁、生シラスとメカブ、鮪団子に鰯の梅煮。
ナスの煮びたし、アサリと水菜、クエとキンキの肝煮。
イタヤ貝とザーサイの和え物、白貝の酒蒸し、鮪のアゴ焼き。

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最近ますます美味しくなってきたと評判の握りは 漬け鮪とコハダ。

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美しい刺盛や見事な大きさのカサゴ煮など、他にも色々と出されましたが
そうさんや昌さん、まいたーんさんが既に紹介されているので割愛し
今回特に印象に残った一品を。

生シラスの天ぷら です。
つなぎにちょいとアオサ海苔を使い、ふんわりと揚げられてます。
口に入れると衣がもっちりして、フリッターみたいな食感。
噛む毎にシラスの優しい甘みが感じられ、磯の薫りがふわっと!

見た目は地味だけど、これは美味い! 他にはない味わいですよ。

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〆はいつもの いくら鯛めし を。
同席していただいた皆さんから興味深い話も色々と聞けて
美味しく楽しい夜となりました。

別席で同様に楽しまれていた昌さんの記事は こちら
まいたーんさんの記事は こちら
私と同席してくださったそうさんの記事は こちら

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ついでに別日に訪れた際の写真も上げておきます。
GW中にいただいたのは、とんでもなく大きなメヌケのカブト煮。
豪快ですね〜! これを4人でシェアしていただきました。

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味は金目鯛やキンキに似ているけれど、それらとは明らかに異なる食感と旨味の強さ。
身はプリプリを通り越して、プルリンプルリンですよ!
皮や唇のトロリとしたゼラチン質がまた旨いこと・・・。

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刺盛も実に豪華!
中トロと赤身を中心に金目鯛、黒ムツ、石鯛、クエ、太刀魚。
炙りは鮪の頭肉とメヌケ。

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この日の刺盛は今年「河岸頭」で食べた中でも1、2を争う美味さでした。
メヌケって炙ると風味が変わって面白いなぁ。

現在リニューアル中の「河岸頭」は、今月26日(月)に再開予定とのことです。