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「ひょうたん屋」に続いて、銀座の鰻の名店をご紹介。
竹葉亭 本店 」は、築地市場駅から歩いてすぐの場所にあります。

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注文したのは鰻お丼(B)。

肝焼きも頼もうとしましたが、残念ながらこの日はないそうで。
ではせめて肝吸いをと思って頼もうとすると
嬉しいことに鰻丼に付いてくるとのこと。

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待つこと15分ほどで 鰻お丼(B)・2900円(税別) が
仲居さんの手によって運ばれてきました。
蓋を外すと、綺麗なキツネ色の蒲焼がお目見えして
テンションが一気に上がります(笑)。

アングルが悪いせいで写真に写っておりませんが
吸い物の中にはちゃんと肝が入っておりましたよ。

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江戸末期の1866年創業の、超が付くほどの老舗。
もちろん関東風の蒲焼です。

蒸しの工程が入ることで、鰻はふっくらとやわらかくなり
炭火で焼かれた表面は関西風ほどではないものの、パリッと仕上げられます。

おそらく創業当時から 継ぎ足し x2 で使われるタレは
辛さの角がとれ、品のあるスッキリとした甘みを感じます。

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鰻の厚みも、脂のノリも文句無し。
山椒が薫り高く、心地よいシビレが後味を引き締めてくれます。

王道の関東風の蒲焼もやっぱり美味いですね。

魔神さんが高評価の鯛茶漬け(記事は こちら)も気になるので
いつかそちらを試してみようと思います。