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平日休みにランチを食べに訪れたのは
日本橋にある「 カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店 」。

最近メディアで何度か取り上げられてまして
美味しいと評判の牡蠣フライを食べに来たのでした。

初めて知りましたが、厚岸の牡蠣って通年食べられるんですね。
『 通年を通して〜 』 ってとこに違和感を覚えますが
もしかしたらその利点をより強調したいのかもしれません。

オープンの20分前に着くも、既に10名ほどの行列が。
席数が多いので、開店時間に無事に入れました。

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ランチのメニューはこれ一本。
日本一のカキフライ定食・1000円。

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卓上には牡蠣フライ用にソースや醤油が置かれてますが
最初は カキ塩 で食べることを勧められます。

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しばし待つと、日本一のカキフライ定食が運ばれました。
牡蠣フライが5つにキャベツの千切り、ご飯に味噌汁。
タルタルソースと柚子胡椒おろしが一緒に。

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厚岸産のアサリを使ったこだわりの味噌汁ということですが
身の厚みや弾力は普通で、ダシの旨味もそこそこかな?

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厚岸産のかなり大きな牡蠣フライが、贅沢に5つも。

まずは何もつけずにいただくと
表面の衣はカリッと揚がっているけど、中はネッチョリ・・・。
うーむ、牡蠣の身が大きいせいか火の通し方が難しいんですかね?
中はジューシーというより、ちょっとボソボソしてるような。

多分衣が必要以上に厚いのかな?
ただ衣が薄いと揚げるテクニックも高度なものが求められるだろうし
居酒屋チェーンの揚物としてはこれが限界なのかもしれない。

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勧められたカキ塩でも食べてみました。
昆布の旨味が強過ぎて、牡蠣本来の旨味の邪魔をしてるようにも。
使うときはほんの少しつける方が良さそうです。

タルタルやソースなど色々な調味料でも食べてみましたが
肝心のフライが好みの揚げ方でなかったせいか
ちょっと微妙な感想に・・・。

「小田保」の牡蠣ミックスが無性に恋しくなったのでした。