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昨年の11月、4年ぶりに再訪したのは
全国でも屈指の行列店となった「 麺屋 一燈 」。

祝日ということもあって、店頭には50人を超える大行列!
「寿司大」なら軽く3時間待ちってところでしょうか? (^^;

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とりあえず列の最後尾に並ぶと、店の方が出てこられ
昼営業受付の終わりを報せる看板が置かれました。

店の方にだいたいの待ち時間を聞いてみると
おそらく一時間強とのこと。
せっかく新小岩まで来たし、並んで待つことに。
言葉の通り、店内に入れたのは一時間十分後でした。

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こちらは基本的に濃厚系と淡麗系の二つのスープがあるのですが
月曜だったので、濃厚系のみ。限定で鮮魚ラーメンもありました。

ツレの注文は 特製濃厚魚介らーめん・1050円。
こちらでは鶏と豚の二種類のチャーシューが乗るんですよ。
特に低温調理された豚チャーシューが、やわらかくて絶品なのです。

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私の注文は 特製濃厚魚介つけめん(中盛り)・1150円。
サイドメニューに ローストポークガーリックめし・250円。

久しぶりなのでガッツリと喰らいます!

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三種の国産小麦をブレンドして作るという自家製太麺は甘みが強く
氷水でしめることによって、強いコシとモチモチ感が生まれます。

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つけダレはつくば茜鶏という茨城の銘柄鶏をメインに
煮干しや鯖節などの魚介系ダシを合わせたダブルスープ。

上質の鶏が持つ脂は甘く、ダシに豚を使わないこともあり
臭みを巧みに抑え、まろやかなクセのないスープに仕上げています。

具にはチャーシューの他にメンマ、ほうれん草、白髪ネギ、半熟味玉。
軟骨入りの鶏団子には大葉が入って、後味が爽やか。

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太麺をくぐらせると、とろみのあるスープが絡んできます。
歌舞伎町のポン引きのように、まとわりついて離れません(笑)。
※ 習志野の主観に基づく勝手な想像です

麺とスープの相性もよく、のど越しがいいですね。
スープの温度があっという間に下がってしまうのは、つけ麺の宿命か。
冷えてしまうとどうしても後半に脂が重く感じてしまいますね。
それでも中盛り(300g)を完食させるのは、麺とスープそれぞれに力があるから。

でも正直、一時間待ってまで食べたいかと問われると・・・。 (^^;

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ローストポークガーリックめしは、バターがきいてコッテリした旨さ。
ザクザクのネギと香ばしいチャーシュー、タレのかかったご飯を
一緒に頬張ると、当り前のように旨い(笑)。

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初訪問(記事は こちら)した5年前と同じ場所にダルマが鎮座しておりました。
違うのは、今では両目が入れられていること。

多店舗展開して急成長した一燈グループ。
今は忙しくなって厨房におられないオーナーの坂本氏の夢が
少なくとも二つは達成されたということなのかな。