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1月に続いて2月にも「 都寿司 」に伺う事が出来ました。

1月の記事は こちら

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前回同様になまこ酢の後に出されたのは
佐島のタコ と 愛知のミルガイ。

タコは弾力があるのにやわらかく、簡単に噛み切れます。
噛むごとに旨味と薫りが口いっぱいに!

ミルガイは塩で〆られることで、甘みが引き出されてます。

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刺身は他にも カワハギ が。
11月と1月にもいただきましたが、これは毎月食べても飽きない美味しさ!

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肝醤油で食べると、まったりとした旨味がたまらないですね。
心までとろけます(笑)。

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ツマミで他に印象に残ったのは 牡蠣の味噌漬け。
牡蠣の旨味が味噌に漬けることで何倍にもふくらみ
コクのある甘みが味に奥行きを・・・。

飲める人ならこれだけで一合あけてしまいそう。

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ツマミの最後は毎回焼き物でして。今回は太刀魚。
11月のえぼ鯛、1月のノドグロも美味かったけど
これが一番私の好みかも。

脂がのっているのに、後味が爽やかなんですよ。

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握りは11月と1月にいただいたものと、さほど変わりないので簡素に二貫紹介。
まだ旬には少し早いけど、やけに美味しかった 春子鯛。

「都寿司」の定番の握りの一つですが、これと小肌は外せません。
シンプルに見えて、大変な手間がかかっているんでしょうね。

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お次は カンヌキ。
サヨリの大きくなったものですが、決して大味ではないんですよ。

サヨリに比べ、力強い旨味が魅力。
こちらも春を先取りしたネタといえますね。
でも個人的には繊細な味わいのサヨリの方が好みかな(笑)。

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〆のお椀は大好きなのですが、最後を告げる一品でもあるので
哀しいお椀でもあるのです・・・。

たて続きに来ることが出来た「都寿司」ですが
次に行けるのは夏になりそう。
春は他を何軒か回って、お気に入りの店を探してみようかな。