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月曜の記事の続きです。
先週末、「若葉」で中華そばをいただいた後は
予定通り「 河岸頭 」へ。

道の途中でつきじろうさんに遭遇。
予約の時間が迫っていたので、簡単にご挨拶して失礼を。

開店時間に「河岸頭」に入店し
のっけから出された 生しらす の旨さに驚かされます。
解禁されたばかりみたいですね。

春の息吹を思わせる爽やかな薫りの中に、しっかりとした甘み。
何もつけなくても自然な塩気があって旨いんですよ。
もちろん、醤油をちょいとかけても最高!

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今回はカウンター席に4人並んで座らせていただきました。

生しらすの後にいただいたのは 黒むつの塩焼き。
顔つきはおっかないけど、黒むつって旨いんですよね。
こんがりと焼かれた皮の下には、甘くジューシーな身が。

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さて、お目当ての刺盛も登場。
本マグロにホタテ、スミイカ、鰆、ブリ、赤貝など。

旬が過ぎたブリは流石に脂が少なくなってましたが
全体的にどのネタもレベルが高いですよ。

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春なので赤貝が一段と美味しくなってました。
薫り豊かで、コリコリの歯ざわりがなんとも言えず。

手前の白い刺身はなんだろう・・・?

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いただいてみると身の味は淡白で
脂の甘みが非常に強いです。

店主の橋本さんに聞くと、アブラボウズとのこと。
へ〜、これが!
初めて食べましたが、脂の甘み一辺倒の単純な味に思えて
個人的には絶品とまでは思えないかな?

煮付けが美味しいらしく、機会があれば一度試したいところ。

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「河岸頭」の後は久々に「 Turret COFFEE 」へ。
シーズナルラテマキアート・490円 をいただきます。

いい陽気でしたので、アイスでお願いしました。

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現在の季節のラテは小豆入り。

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底をすくうと小豆がたっぷり。
小豆にはあっさりした上品な甘みがあって
意外にも珈琲と相性がいいみたい。
きっと珈琲に合う小豆を探されたんでしょうね。

この後は夕食を誘っていただいたので、築地から北に向かったのでした。
その話はまたの機会に。