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先週土曜の築地での食べ歩きの続きです。

「江戸川」の後は「にっぽん漁港食堂」で
つきじろうさん御一行に合流させていただき
その後に訪れたのは「 多け乃 」です。

こちらに来るのも5年ぶり・・・。

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店内の壁はお品書きで埋め尽くされています。
もう少し整理してくれた方が、客としては見やすいですよね(笑)。

これだけあると、素人の私では中々注文を決められませんが
私とツレ以外のメンバーは、魚に詳しい方ばかりでしたので
安心して注文を任せることが出来たのでした。

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旨い魚にはやっぱりお酒が無くては。
・・・私はお茶ですけどね。 (^^;

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料理がやって来ました。お通しは空豆。

やりいか煮付、新竹の子とふき煮、生うに。

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イカの身はプリッとして、甘みがあります。
卵の食感もいいアクセントに。

筍とフキは心地よい歯ざわりで、一口毎に春の爽やかさが。

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生うにもミョウバン臭さがほとんど無くて好印象。

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刺身は他に つぶ貝 や あいなめ を。
コリコリしたつぶ貝は、薫りも中々。

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あいなめもほどよく脂がのってます。

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それでいて上品な後味がなんとも言えません。

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もう いわし が美味しい季節なんですね。

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皮の部分に想像以上に脂がのってました。

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天ぷらは きす と めごち で。

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ふんわりと揚げられたキス。
旬にはまだ早いかと思いますが、しっかり脂がのってます。

メゴチにはキス以上に力強い旨味が!

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そろそろ終わりであろう カキフライ も。

時期によって二個揚げだったり、三個揚げだったりするのですが
牡蠣が大きい今の時期は二個揚げ。

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表面はカリッと揚がって、中はサックリした理想的な揚げあがり。
かぶりつくとほのかに磯の薫りがして
濃厚な牡蠣の旨味に思わず笑みがこぼれます。

魚のレベルはどれも高く、料理も見事。
5年もご無沙汰していたことを、勿体無く思ったのでした。
ご一緒していただいたつきじろうさんの記事は こちら

実はこの後にも色々と注文したのですが
うっかりカメラを床に落としてしまいまして・・・。
レンズの部分が故障したらしく、撮影出来なくなったので
現在修理に出しております。

記事のストックがあるので更新は止まりませんが
修理代に諭吉さんが一枚飛んでいくのが哀しい・・・。 (-o-;