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以前、本郷の「Abats」でのランチを記事にしました。

その日はランチの後に清澄白河でお茶を楽しみまして・・・。
夕方にやって来たのは人形町。

訪れたのは、お好み焼きが評判の「 松浪 」です。

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この日の夜は既に予約で満席だったのですが
予約時間までの90分なら大丈夫ということで
運良く入店することが出来ました。

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メニューはこちら。
あまり時間もないので、軽く注文しますかね。

お好み焼きを二品ぐらいでいいか。

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お好み焼き以外にも何か一品欲しいと思いまして
目に留まった牡蠣バターを頼もうとするも
既に予約客の分で売り切れでした。 (^^;

んじゃ代わりにイカバターにするかな。

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まずは飲み物を頼んで乾杯から!
ツレは レモンサワー・500円。 私は ウーロン茶・400円 を。

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頼んだお好み焼きは
浪花焼き・900円 と 松浪焼き・900円。

こちらは基本的に客自身で焼くスタイル。
手が空いてるときなら店の方が焼いてくれることもあるとか。

そういや、お好み焼きなんて何年も焼いてないな。 (^^;
たしか生地を混ぜるときに、空気を含ませるようにするんでしたっけ?

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お好み焼きを焼いてる途中で 生イカバター・700円 も到着。
先にこちらからいただいちゃいましょう。

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バターを鉄板に引いて、イカをレアに焼いていただきます。
鮮度がよくて、噛むとパツン!と弾けます。

身が甘くて中々の旨さだけど
値段はモロに観光地価格ですな。 (^^;

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さて主役のお好み焼き。

浪花焼きの具には、三つ葉、かまぼこ、小柱。
店名を冠した松浪焼きにはあさりと長ネギ。

焼いてる間、触りたくなるところをジッと我慢して待ちます。

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ひっくり返して裏面を焼き、ほどよく焼けたらソースではなく
醤油をかけ回して完成!

鉄板で醤油の焼ける音と香りが、なんとも食欲をそそるのでした。

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生地自体の個性はこれといって見つけられませんでしたが
醤油で味付けすると、ソースに比べてさっぱりと食べられますね。
のどを通った後に感じる重さみたいなものがないので
いくらでも食べられる感じ。

たっぷりと入ったアサリと長ネギの組み合わせは
シンプルだけど間違いの無い組み合わせ。
・・・お互いがその旨さを引き立てあいます。

一方で浪花焼きは、ざくざくした三つ葉と弾力のある小柱、
ふんわりしたかまぼこの食感がそれぞれ楽しく
コントラストが実にイイ!

私にとって、どちらも『 和 』を感じさせてくれる
未知なるタイプのお好み焼きでした。
惜しむらくは素人の私が調理したために、
お好み焼きが本来出せる100%の旨さには到達していないであろうこと。

プロが焼いてくれる丸の内の「きじ」に、再訪したくなったのでした。