01 02

大阪二日目の夜は、なんばで人気の居酒屋「 魚屋ひでぞう 」へ。
近くに立ち呑みの店舗もあるのですが、予約が出来るこちらを選択。

四日前に一階のカウンター席を予約しておきました。

03 04

開店の17時に伺いました。間もなくして満席に。
飛び込み客が引っ切り無しに訪れては、断られておりました。
予約しておいてよかった・・・。

05

4月18日(土)のメニューはこちら。
線が引いてあるのが、特にオススメってことかな。

06

裏には肉料理なども。

07

お通しは 野菜の煮物、ばい貝、ひじきの白和え。
煮物の優しい味付けにホッとさせられます。

08

まずは刺身を頼みましょう。 造り盛合せ5種・780円。
サワラ炙りと生ホタルイカ。鰆はいい具合に脂がのってます。
ホタルイカはもちろん一度冷凍してあるんでしょうね。

09

生本マグロは脂がとろけるいい中トロでした。

10 11

活け〆の平目と磯ツブ貝。
旨味と薫りがあって、魚のレベルは総じて高いです。

12

お次は本日のおすすめから おからのコロッケ・480円。

13

カリッと香ばしく揚がったコロッケ。
素朴なのに味付けは繊細で、品があります。

14

フライの後に揚物を連続で。 稚あゆ天ぷら・580円。
サックリと揚げられた稚鮎は、旨味の中に爽やかな苦味・・・。

これも実によかった。塩で食べるのが一番好きです。

15

メニューを見て必ず食べようと思った
生ゆばとウニのべっこうあんかけ・580円。
かねます 」(記事は こちら)の生ゆばを思い出すなぁ。

16

キンと冷えたジュレの中には、たっぷりのウニと生湯葉。
ウニや湯葉の美味しさもさることながら
鰹出汁がしっかりきいたジュレの旨さに驚嘆・・・。

17

大あさり醤油焼・480円。 身は硬いですが、旨味はちゃんとあります。
その旨味がたっぷり出てるツユは、一滴たりとも残せません。

18

続いて 飯蛸旨煮・580円。
タコは丁寧な下処理でヌメリはなく、心地よいやわらかさ。
そして素材を活かす出汁の旨さと調理の見事さが判る一品。

出汁を吸わせた里芋がまた旨いこと!

19

お腹が膨れてきましたが、どうしても食べたくなって
ホタルイカ天ぷら・480円 を。

20

ホタルイカのワタの甘さに思わずニンマリ・・・。
稚鮎の旨さで判ってましたが、揚げの技術も間違い無しですね。

21

〆の一品は迷いに迷って サバ棒ずし・580円 にしました。
シャリと鯖の間には紅生姜が入って、それが食感にアクセントを。
時期にしては脂がのった鯖で嬉しかったです。

本来は3貫での提供ですが、二人だったので4貫に切ってくれました。
こういった細やかな心遣いもニクイですな。

どの品もクオリティが高くて、満足させていただきました。
割安+禁煙+座って食べられる という三点を考慮すると
「かねます」よりも好きかも・・・!?