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先週、二年ぶりに立石の「 宇ち多゛ 」へ行ってきました。
ツレと食事会でいつもお世話になってる方と三人での訪問。

夜6時半の到着でしたが、やっぱり満席。

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席に着くまで10分ほど待ったかな。
ローカルルールがいくつかあるので、初めての方は
予習してから訪問することをオススメいたします。

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私以外の二人は飲み物に ウメ割り を注文。
焼酎に梅シロップをちょいと入れたもの。
ほぼ焼酎そのものなんですが、これが一番人気なんですよ。

・・・飲めない私はウーロン茶。 (^^;

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まずは 煮込み からいただきましょう。
シロやフワ、ガツなど様々な部位が入った味噌煮込み。

昼に比べて夜の煮込みは、味噌がよくなじみ
お互いの部位から出た旨味が渾然一体となって
美味しさに奥行きが生まれています。

これは素晴らしく旨い!
白飯にかけて食ったら、さぞ美味いのでしょうね。

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お新香 は煮込みやもつ焼きのお供にかかせない一品。
口の中をさっぱりとさせてくれます。

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さて、もつ焼きを注文しましょう。
この時間になると残っているものが少ないのですが
私の好物はまだありました。

シロタレ(よく焼き) です。
もつ焼きは全て二皿分注文しました。

ふわふわのシロに焦げを入れて
カリカリになったとこがいいアクセントに。

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続いて アブラタレ(少ないとこ)。
脂の多いとこ、少ないとこが選べまして
さっぱり食べたかったので後者を。

甘い脂が口の中でジュッと溶けます。
意外とクドさを感じさせないんですよ。

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二軒目を考えていたので レバタレ で最後に。
例のレバー規制以降、若焼きの注文は不可となりました。

仕方がないのですが、火をガッツリ入れてしまうと
レバーの風味やジューシーさが失われ、食感も微妙になりますね。
この日は既に売り切れていましたが
ボイルのレバーもあるみたいなので、次回はそちらを試してみたいです。

二年前に訪れたときの記事は こちら
カシラやナンコツも久々に食べたい・・・。

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小雨の降る中を意気揚々と二軒目に向かう一行。

しかし残念なことにお目当ての「蘭州」は
お盆明けの長期休業中だったのでした!

てなわけで二軒目をどこにするか、立石の街を放浪の旅へ(笑)。
続きは明日に。