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朝から勤労意欲を削ぐような記事で申し訳ありません(笑)。

「宇ち多゛」を出た後、「鳥房」を見に行くも満席で断念。
立石の街をウロウロしていると、この店の前に出ました。
そういやここも気になっていたんですよ。

江戸っ子 」です。こちらも立石で人気のもつ焼き屋。
看板に書かれた 立石の関所 ってのがなんともいい(笑)。
満席でしたが50席もあるので、少し待てば入れました。

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カウンター席に三人並んで着席。
初訪問なので、壁に貼られたお品書きから
気になったものを頼んでみることに。

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上白刺し・400円。
ボイルされたシロに、生姜かニンニクを合わせていただきます。
今回は生姜で。クニュクニュしたシロは臭みはなく、さっぱり。
食感はいいですが、ちょっと味気ないかな。

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続いて 煮込み・360円。
遅めの時間でしたので、豆腐が無いver.です。

あっさりしたシンプルな味噌味で、メインはシロ。
コンニャクも入ってます。
値段の割りにかなりボリュームがあるのが嬉しい。
豆腐が入ってたらより旨いでしょうね。

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もつ焼きも勿論いただきます。
こちらは基本的に一皿4本での注文となるようです。
二種類を2本ずつ頼むことも可能みたいですね。

まずは「宇ち多゛」で食べられなかった
カシラ(タレ)・360円。

頭肉とネギ、アブラが一本の串に。
カシラは硬めですが、ほどよくジューシー。
タレはサラッとして、飽きの来ないタイプ。

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お次は タン(塩)・360円。
歯応えが強めで、肉を喰らってる感が楽しめるタン。

一串あたりの肉の量が大目なので、結構腹に溜まります(笑)。

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最後は テッポウ(辛)・360円 で〆を。
これは3本で一皿となるようです。
店の方がすすめてくれた辛いタレでお願いしてみました。

唐辛子の効いたピリリと辛いタレで、後味が爽やかに。
テッポウはちょっと歯応えが強過ぎて
噛み切るのに苦労したけど、噛めば噛むほど味が出てきました。

ほろ酔いになった二人を連れて、店を出ました。
正直、「宇ち多゛」ほど味に魅力があるわけではないですが
もつ焼きがウリだけあって、中々の味でした。

遅い時間にカシラが食べたくなったら、再訪しようと思います。
「蘭州」で餃子を食べる前に、ちょいと寄ったりするのにいいかも。