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更新がまたもや大幅に遅れております。
申し訳ありません。忙しいことも理由にあるのですが
最近ブログを書くモチベーションが、著しく下がってまして。

さて、高松旅行記の一軒目の記事を。
高松空港からバスに乗って、宿より先に向かったのは
瓦町にある「 手打十段 うどんバカ一代 」。

この店名いいなぁ。
うどんへの愛情と、味への自信がヒシヒシと伝わってきませんか?

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こちらはセルフスタイルの店。
名物がありまして、それは右端に貼られた釜バターうどん。

写真には写ってませんが
基本のかけうどんや、ざるうどんも勿論ありますよ。

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私が注文したのは、名物の 釜バターうどん小・490円。
うどんのハシゴをする予定なので、一番小さいサイズ。 (^^;

先に会計を済ませると、生卵と醤油が渡されます。
釜あげ系は注文が入ってから麺を茹でるので
少々時間がかかり、後ほどカウンターに取りにいきます。

出来上がった釜バターうどんには、黒胡椒がたっぷり。

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卵の白身を入れると味が薄まってしまうので
なるべく卵黄だけを乗せて、ちょいと醤油をかけた後に
よく混ぜていただきましょう!

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ズババッ!と一気にすすっていただくと
コレがバカウマ!

釜あげのうどんはフワフワモチモチで
口の中に優しく吸い付いてくる官能的な食感。

小麦の甘みにバターのコク、卵黄のまろやかさがプラスされ
そこに粗挽き胡椒の刺激がビリッ!と後味を引き締めます。
醤油の香りも欠かせない旨さの要素。

香川で最初に食べるのにふさわしい
素晴らしい釜バターうどんでした。
多分、釜あげにシンプルに醤油だけで食べても絶品でしょうね。

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ツレが注文したのは 冷かけうどん小・210円。
こちらも少しいただきました。

〆られた麺はコシが生まれて、また違った魅力ですな。
イリコをふんだんに使ったダシも文句無し。

さっぱりしてるので
毎日食べたいのはこちらかな。

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うどんが大変美味しいのに、こちらには蕎麦もあるんですよ。
蕎麦にもよほどの自信があるのでしょうか?

いつか そばバカ一代 なんて支店を出されるかもしれませんね。