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香川旅行の二日目は、遅めの朝食のレポから。
高松駅から10分ほどJRに乗って、降り立ったのは端岡駅。

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端岡駅からさらに10分少々歩くと
お目当ての「 うどん 一福 」に到着しました。

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こちらは今年8月、神田にオープンした「香川 一福」の本店。

私も9月にお邪魔しておりまして(記事は こちら
そのとき食べたうどんが正直イマイチでしたので
香川の本店の味を、どうしても確かめたかったのです。

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高松のうどん屋にはおでんも売ってる店が多いんですよ。
一ついただいてみますかね。

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こちらは神田の支店とは違い、セルフスタイル。
天ぷらは種類が豊富で、神田店にはないものも。

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ツレが頼んだのは 冷かけ(一玉)・220円。
半熟玉子天・110円 と すじ肉・150円 も。

すじ肉は私がもらいました。
臭みはないけど、ちょっと硬いかな。

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私が頼んだのは ぶっかけ(一玉)・280円。
トッピングには とり天・140円 と 金時豆天・110円。

金時豆の天ぷらって関東では見かけませんよね。

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まずは神田で食べた冷かけをこちらでも食べて、味の比較を。

・・・美味い!

写真を見ても差が判り難いですが、麺はこちらが細めで
モチモチ感が強く、細めの割りにコシが強い!
これが『 伸びのあるコシ 』か・・・。

繊細な薄味のダシが美味いのは、本店も神田店も同じ。

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私のぶっかけも同様に、麺の美味さが光ります。
キリッと辛口のつゆがかかると、麺自体の甘さが際立ちます。

冷やされる時間が長いのか、
かけよりもより強靭なコシが楽しめるような。

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トッピングした天ぷらも美味かった。

特にホコホコした金時豆の天ぷらの美味さに驚き!
コレ神田店でも出してくれないかなぁ。

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神田店とのうどんの味の違いに驚かされました。
おそらくあちらで食べたときは、まだ開店間もなかったので
味にブレがあったんでしょうね。
今頃はこのレベルの美味しさを
神田でも安定して提供しているのかな。

いつか確かめにいかないと・・・。