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先月上旬、二ヶ月ぶりに「 鮨 はしもと 」に再訪を。
記事にするのをすっかり忘れておりました・・・。
ご一緒してくれた方々は、とっくに記事をあげられてます。 (^^;

そうさんの記事は こちら  65さんの記事は こちら

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ひと月半も経ってしまうと魚の旬も変わり、今さら感が強いので
つまみと握りから特に印象に残ったものを少しだけご紹介。

おまかせ・14000円(税込み)のスタートは 銀杏 から。

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毎回最初に出される刺身。今回は 利尻の朝〆の平目。

同じ朝〆では以前いただいたマコガレイも美味でしたが
こちらもよく出来てます。
半日寝かせただけとは思えないほど旨味があります。

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ブリの漬け は赤身とトロを食べ比べ。

赤身はブリ自体の味が濃く、炙られたトロには香ばしさが。

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秋の味覚の代名詞。 秋刀魚の炙り には肝味噌を乗せて。
ワタの甘みが身の脂と合わさって、なんともまろやか。

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同じく肝を使った 姫サザエのとも和え。
秋刀魚に比べると風味は穏やかですが、繊細なこちらもまた美味。

脇にそえられた すじこの味噌漬け の濃厚な甘みが対照的です。

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握りは三貫ご紹介。まずは 淡路の鯖 から。
この時期にしては中々の脂のノリ。

秋から冬にかけて、鯖は毎日食べたいくらいの好物。
今頃はさらに美味しくなっているんでしょうね・・・。

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この日の握りで一番美味しかったのが ホッキ貝。

ワタの部分に半分だけ火を通して臭みをとるのだとか。
師匠直伝の技が光る一貫。薫りが際立っておりました。

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最後の写真は印象に残ったというか
無理矢理印象に残させた(?)一品。

コースの〆の穴子を二貫分お願いし
ウニ用の小さな小鉢に丼っぽく乗せていただいたもの。
寄って撮った写真なので
実物はそんなに大きくはないんですよ(笑)。

ふんわり穴子を口いっぱいに頬張る幸せ・・・。
その場の思いつきでお願いしてみましたが、大正解でした。

「鮨 はしもと」には今後も定期的にお邪魔する予定ですが
予約が埋まるのがどんどん早くなっているのが心配。
貸切予約できるのも、あと二、三回かもしれないなぁ。