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高山陣屋の後は『 櫻山八幡宮 』で参拝を。

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雪の美しさも手伝って、より神聖で厳かな雰囲気に。

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すぐ近くの『 日下部民藝館 』にも訪れました。

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明治12年(1879年)に建てられた日下部家(商人)の邸宅。
昭和41年に国の重要文化財に指定されました。

天井の高い吹き抜けのヒノキ造り。
居るだけで心が落ち着きますが、やっぱり寒いな(笑)。

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冷えた身体を温めようとラーメンでも!
ところが狙っていた高山で一番旨いと言われる
麺屋しらかわ 」は、振替休日でお休み・・・。

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てなわけで、すぐそばにある老舗で評判の「 つづみそば 」へ。
こちらで高山ラーメンをいただきます。

高山ラーメンの特徴としては、麺が細縮れの中華そば。
通常は丼にタレを入れた後にスープを注ぐのですが
高山ラーメンは、タレとスープを一緒に寸胴鍋で煮込むスタイル。

客に少しでも早く提供するために、この製法が生まれたそうですが
そんな乱暴な作り方で旨いラーメンが出来るのか?
興味があったのです。

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メニューはこちら。
私は基本の中華そば。ツレはワンタン麺(A)を。

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中華そば・700円 です。美しい丼顔ですね。
琥珀色の澄んだスープにバラ肉チャーシュー、メンマ。

豚骨や野菜で出汁をとった醤油スープはあっさり。
というか旨味が単純で淡く、香りが貧弱で正直物足りない・・・。
バラチャーシューはやわらかくて旨いですよ。

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細縮れ麺にはスープがよく絡むけど、肝心の麺の味も微妙。
麺自体の甘みが乏しい。

うーむ・・・。
高山ラーメンの定義、製法うんぬんの前に色々と問題がある気がする。
これなら築地の「○上」の方がよっぽどマシかもしれない。

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ツレの ワンタン麺(A)・800円。
ワンタンについては特筆することはないかな。

グルメブログを書く以上、
なるべくいいところを見つけて書きたいのですが
二回連続ですくいようのない記事になってしまった・・・。