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少しですが名古屋でも観光を楽しむことが出来ました。
まずはベタに『 名古屋城 』を。

金沢や高山に比べると、暖かいので助かりました。

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本丸御殿の障壁画は、大変美しかったです。
これは一見の価値ありですぞ!

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障壁画保護の為に
フラッシュ撮影は禁止となってますので、ご注意を。

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煌びやかな細工が施された女乗物という
江戸時代後期に使われた駕籠。

天守閣に登りましたが
撮りたいと思わせる被写体が、他に無かったのが残念。
シャチホコの模型は近くで見ると
なんかショボイんですよね(笑)。

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ランチもベタな観光客らしく、名古屋名物をいただきます。
ひつまぶしを食べにやって来たのは
あつた蓬莱軒 」の神宮南門店です。

大変な人気店でして、待合室で一時間ほど待つことに。

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二階の座敷席に案内されました。

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お品書きはこちら。朝食が遅めでしたので
一人で一人前のひつまぶしを食べるのは、ちょっとキツい。

なので一半ひつまぶしを一つと、単品でうまきを注文。
他の店では見かけない肝唐揚や肝煮も食べたかったのですが
既に売り切れでございました。 (^^;

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一半ひつまぶし・5100円 と うまき・950円 です。
お椀を 肝吸い・250円 に変更していただきました。

何も言わなくても鰻巻きは半分にカットしてくれました。
老舗の名店の細やかな心配りが嬉しい。

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その鰻巻きは玉子がふわっと焼かれ
中には玉子以上にやわらかい鰻が。

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肝吸いの肝は、臭みのない上品な味。
鰹の出汁の旨味がよく出てます。

店名から『 蓬 』の一文字が書かれた湯葉が入ってるのが
なんともお洒落。

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さて、主役のひつまぶしをいただきましょう。
お櫃の表面を覆いつくす鰻にテンションアップ(笑)。
いいテリしてますね。

140年継ぎ足しされた秘伝のタレを塗られた国産鰻が
備長炭で香ばしく焼き上げられます。

一膳目は器にとってそのままいただきます。
表面はパリッ!中は脂がのって、ふんわり・・・。
タレはほんのり甘めですが、後味にクドさはないですね。

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二膳目は海苔やネギ、ワサビなどの薬味を加えて。
これもいい!
脂が乗ってるので、ワサビ多目でも全然辛くないんですよ。

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三膳目はさらに出汁をかけてお茶漬けに。
これも良かった!
出汁のふくよかな旨味と薫りが、味に奥行きを。
個人的にはお茶漬けは、ネギだけを加えるのが好みかな。

一半ひつまぶしということで、鰻とご飯の量が1.5倍ですが
二人で食べても十分満足出来る量でした。
次に来ることがあれば、早めに着いて
肝唐揚を是非とも食べてみたいところ。

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美味しい鰻を堪能した後は
すぐそばの『 熱田神宮 』で参拝を。

清々しい天気にも癒されたのでした。