習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: ラーメン(東京)

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事情により先週はお休みをいただきました。
今週以降、なるべく多く更新したいですが
しばらく不定期更新になりそうです。ご容赦ください。

さて、週末にツレの希望で訪れたのは
錦糸町にある「 麺や 佐市 」。

私はこの店の存在を知らなかったのですが
牡蠣をダシに使った無化調ラーメンが好評なんだとか。
13時半過ぎに到着するも、店頭には7人ほどの並び。
人気店なのは間違いないようです。

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ラーメンは具がチャーシューか牡蠣を選べ
それぞれつけ麺にも出来ます。
全てのトッピングが乗った佐市麺というメニューも。

牡蠣が売りの店なので、ここはやはり牡蠣拉麺でしょう。

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サイドメニューには生牡蠣まで。

おっ! 牡蠣めしもあるじゃないですか。
これも頼んで牡蠣尽くしといきますか!

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牡蠣拉麺・900円 と 牡蠣めし・450円 です。
ツレも同じ牡蠣拉麺を。

ラーメンの具には
牡蠣ソテーの他にカイワレ、ネギ、海苔、糸唐辛子。

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スープをいただくと、想像よりもサラッとしていて
牡蠣の旨味が濃厚に出てますね〜!

ベースは鶏主体の動物系で、そちらの旨味もしっかり。
牡蠣のダシに勝ち過ぎない絶妙なバランス。
コクがあるのはバターがきいてるのかな。
塩梅もちょうど良く、後味にクドさを感じさせません。

具の中ではやはり主役の牡蠣が圧倒的な存在感。
プリッとして、大きさも文句無し。
後半は海苔をスープに溶かして、味変化を楽しみます。

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麺はワシャワシャした食感で、かなりの硬茹で。
私の好みからはハズれてるかな?

もっと茹でて、小麦の甘みを感じさせて欲しいところ。
次回来るときは麺やわらかめで頼んでみよう。

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サイドメニューの牡蠣めしには
牡蠣ソテーが4つも乗ってるのが嬉しい。
火の通りも申し分無し。
ちなみに牡蠣はツレと半分ずつ食べてます(笑)。

これにラーメンのスープを入れて
雑炊風にして食べると格別の旨さ!
正直麺よりもご飯の方が
このスープとの相性に優れていると思いました。

ラーメンの麺は好みではありませんでしたが
無化調でありながら、
物足りなさを感じさせないスープは大変気に入りました。
寒いうちに再訪したいです。

昨年11月に訪問されたつきじろうさんの記事は こちら

牡蠣ラーメンといえば、築地の「 やじ満 」にもありまして
あちらの牡蠣の旨味と強烈な化調、バターのコクが
口の中でバトルロイヤルを繰り広げる牡蠣らーめんもオススメです。

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猛暑日が続いていた今月上旬、
冷やしラーメンが食べたい!というツレの希望で訪れたのは
大島にある「 りんすず食堂 」。

ほぼ一年ぶりのお邪魔となります。
前回の記事は こちら

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おっ!ありますね。氷レモンラーメン。
ツレはコレを注文。

カレー鶏天ラーメンなるそそる一品もありましたが
私は違うラーメンをいただきます。

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こちらに来たら必ず食べておきたいのは
鶏天・250円。

衣がサクサクして旨いんですよ。
この手の鶏肉の天ぷらって、パッサパサのことも多いですが
調理法が良いのか、やわらかくてジューシーなんです。
ボリュームがあるので、二人で食べるのにいいサイズ。

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ツレの頼んだ 氷レモンラーメン・750円 からご紹介。
私が前回いただいたレモンラーメン同様に
レモンは一個分が使われています。

具にはほぐした鶏肉が。ささみの部分かな。
ゴロゴロと浮かんだ氷が、なんとも涼しげ。

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鰹や昆布の魚介ダシをメインに、鶏や椎茸の旨味も加えた
奥行きのあるスープがキン!と冷やされ
レモンの爽やかな酸味で、さらに清涼感を演出。

ツレは大層気に入ったようですが
冷やしは素材の薫りや旨味が判りにくくなるので
私としては、あまり好きではないんですよね。

とか言いつつ、私も結構食べてしまいましたが(笑)。

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私が頼んだのは モツ南蛮ラーメン・850円。
具には関西で言う油かすと鶏皮、ザク切りの長ネギ。

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魚介系+動物系+精進系のトリプルスープに
焦がしネギを入れて、薫りにアクセントを。

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牛の腸をじっくりと時間をかけた揚げた油かすは
コラーゲンたっぷりで、プルプルの食感が心地よい。

似た食感の鶏皮との食べ比べが楽しく
ザクザクした長ネギとのコントラストが面白い。

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麺はスープのノリがよい平打ちの太麺。
相性も申し分無し。

このラーメン美味いなぁ・・・。
前回食べて気に入ったレモンラーメンより好きかも。

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麺をすする合間に名物(?)の鶏天もつまむと
より一層満足感が。

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〆に頼んだおいたのは ミニミニ岩のりごはん・100円。
残ったスープをかけて、雑炊風にしていただくと
岩海苔から磯の風味がふわりと・・・。

これまた絶品!
私にとって鶏天同様に、注文必須のサイドメニューとなったのでした。

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金曜に引き続き、今日もラーメンの記事を。
都営新宿線の大島でランチをとることになりまして
昨年12月に出来たばかりの「 らーめん まる玉 大島店 」へ。

本店が両国にありまして、そちらは長い間宿題店だったのです。
いい機会でしたので、新しく出来た支店で初体験することに。

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こちらは鶏白湯スープのパイオニア的存在で
ブームを牽引してきたと言っても過言ではない!
・・・かも!?(笑)

角煮とか生からしとか気になるトッピングがいくつかありますが
今回はオーソドックスに基本のらーめんをいただきます。

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まる玉らーめん・680円 です。塩味の鶏白湯スープのラーメン。
具はバラ肉チャーシュー、あおさ海苔、ネギ。
あおさは『 増し 』にしなくても、十分な量がありますね。

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早速スープからいただくと
鶏のまろやかな旨味と、鶏油のコクに圧倒されます。
おおっ!これは濃厚!
それでいて鶏の臭みやクセは全く感じさせません。

・・・これは単純なようで洗練された味だな。
きっと手間隙かかってるんでしょうね。

あおさ海苔の磯の薫りも実に相性良し!

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麺は低加水の細麺で、固めに茹で上げられます。
ほどよくとろみのあるスープが、しっかり絡んで旨い!

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中盤以降は卓上の揚げネギや揚げニンニクを使って味変!
食感にアクセントが生まれ
香ばしくワイルドな薫りが、さらに箸をすすませたのでした。
超空腹時なら、替え玉二回ぐらいいけそう(笑)。

ビール好きな方ならラーメンの前に
角煮で一杯!なんてのもよさそうですな。

10年前に両国本店に行かれた魔神さんのレポは こちら
次回は私も角煮入りを食べてみよう。

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先週末は一ヶ月ぶりに築地へ。
ツレが美味しい刺身を食べたいということで
「河岸頭」に行くことは決定済み。
予定時間よりも早く築地に着いてしまったので
もんぜき通りで前菜をいただくことに。

訪れたのは「 中華そば 若葉 」。
築地に行くようになって9年・・・。
今まで店の前を千回は通っているだろうけど
こちらで食べるのは初めてとなります。
最近始められたという新メニューが、気になっていたんですよ。

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焼ばら海苔そば・800円 を注文。
ご主人が熟練の手つきで中華そばを完成させると
仕上げに焼き海苔をどっさりと。

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熱々の丼をこぼさないように慎重に運びます。
基本となる中華そばの具はチャーシュー、メンマにネギ。

海苔が丼の半分を覆うように盛られた姿がなんとも美しい。

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ベースとなるスープはあっさり醤油味。
メインは鶏がらで、豚骨や魚介も補助的に使われてるのかな。

個人的には動物系ダシのコクや、魚介の香りをもっと求めてしまうけど
カエシも穏やかなので、全体的に優しい味わいでバランスが取れてます。

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麺は縮れ麺でスープの持ち上げがよく、予想以上に量があるなぁ。

ズゾゾッとすすり上げると、初めてなのにどこか懐かしい・・・。
昔ながらの中華そばという言葉が
ここまでしっくりくるラーメンは
今となっては逆に貴重かも?

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焼ばら海苔は磯臭さはほとんどなく、香ばしい。
スープにひたしてそのまま食べても良し。
麺に絡めていただくも良し。

細麺なのでスルスルと入っていきましたが、
食後は意外とお腹が膨れてしまったのでした。
前菜としては、ボリュームがあり過ぎたかな。 (^^;
お腹をさすりながら「河岸頭」に向かうのでした。

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昨年の11月、4年ぶりに再訪したのは
全国でも屈指の行列店となった「 麺屋 一燈 」。

祝日ということもあって、店頭には50人を超える大行列!
「寿司大」なら軽く3時間待ちってところでしょうか? (^^;

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とりあえず列の最後尾に並ぶと、店の方が出てこられ
昼営業受付の終わりを報せる看板が置かれました。

店の方にだいたいの待ち時間を聞いてみると
おそらく一時間強とのこと。
せっかく新小岩まで来たし、並んで待つことに。
言葉の通り、店内に入れたのは一時間十分後でした。

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こちらは基本的に濃厚系と淡麗系の二つのスープがあるのですが
月曜だったので、濃厚系のみ。限定で鮮魚ラーメンもありました。

ツレの注文は 特製濃厚魚介らーめん・1050円。
こちらでは鶏と豚の二種類のチャーシューが乗るんですよ。
特に低温調理された豚チャーシューが、やわらかくて絶品なのです。

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私の注文は 特製濃厚魚介つけめん(中盛り)・1150円。
サイドメニューに ローストポークガーリックめし・250円。

久しぶりなのでガッツリと喰らいます!

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三種の国産小麦をブレンドして作るという自家製太麺は甘みが強く
氷水でしめることによって、強いコシとモチモチ感が生まれます。

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つけダレはつくば茜鶏という茨城の銘柄鶏をメインに
煮干しや鯖節などの魚介系ダシを合わせたダブルスープ。

上質の鶏が持つ脂は甘く、ダシに豚を使わないこともあり
臭みを巧みに抑え、まろやかなクセのないスープに仕上げています。

具にはチャーシューの他にメンマ、ほうれん草、白髪ネギ、半熟味玉。
軟骨入りの鶏団子には大葉が入って、後味が爽やか。

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太麺をくぐらせると、とろみのあるスープが絡んできます。
歌舞伎町のポン引きのように、まとわりついて離れません(笑)。
※ 習志野の主観に基づく勝手な想像です

麺とスープの相性もよく、のど越しがいいですね。
スープの温度があっという間に下がってしまうのは、つけ麺の宿命か。
冷えてしまうとどうしても後半に脂が重く感じてしまいますね。
それでも中盛り(300g)を完食させるのは、麺とスープそれぞれに力があるから。

でも正直、一時間待ってまで食べたいかと問われると・・・。 (^^;

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ローストポークガーリックめしは、バターがきいてコッテリした旨さ。
ザクザクのネギと香ばしいチャーシュー、タレのかかったご飯を
一緒に頬張ると、当り前のように旨い(笑)。

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初訪問(記事は こちら)した5年前と同じ場所にダルマが鎮座しておりました。
違うのは、今では両目が入れられていること。

多店舗展開して急成長した一燈グループ。
今は忙しくなって厨房におられないオーナーの坂本氏の夢が
少なくとも二つは達成されたということなのかな。

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西葛西に気になるラーメン屋があったので
週末に行ってきました。

今年の5月にオープンしたばかりの
スパイス・ラー麺 卍力 」です。

人気店と聞いていたので、早めに到着。
エスニックな薫りが漂う中、じっと待ちます。
開店の11時半には20名ほどの並びとなりました。

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店内はスタイリッシュで、座席はわずか8席。
私が注文したのは スパイスパクチーラー麺・930円。
デフォルトのラーメン(780円)のパクチー増しver.です。

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こちらはツレが頼んだ スパイス玉子ラー麺・830円。
デフォルトだとパクチー好きには物足りない量かな?

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改めて私のパクチーラー麺と見比べていただきましょう。
やっぱりパクチー好きには、これくらい量がなきゃいけません(笑)。

まずスープをいただきますと、玉ねぎやトマトの豊かな甘みが感じられ
ニンニクや生姜もしっかりきいてます。ヨーグルトやバターも入ってるとか。
脂も少し加えることにより、コクが増されてますね。

そこに山椒や唐辛子、クミンや八角など何種類ものスパイスの辛味と薫りが
複雑に入り混じって、えも言われぬ美味しさに・・・!
コレは ハマる 味です。

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大きなチャーシューをどけると
香ばしく炒められたモヤシやニラが顔を出します。
これがまたシャッキシャキで美味いんですよ。
あと面白いのがブロッコリーが入ってるところ。

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麺はプリプリした加水率の高い太麺。
スープとの絡みは上々で、旨味と辛みをちゃんと受け止めています。
持ち上げると、自然とパクチーが絡んでくるのが嬉しい(笑)。

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麺が無くなった後は、こっそり頼んでいた 小ライス・100円 に
スープをかけて雑炊に。これがまた当然のように美味い!

食べ終えた頃にはじんわりと汗が出てきて、いい気持ち・・・。
これからの季節に最適なラーメンでした。

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舌にまだスパイスとパクチーの刺激の余韻が残る中、数分歩いて
西葛西で評判の「 フォーシーズンズカフェ 」へと移動。

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こちらも店内がお洒落なカフェ。

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旬のフルーツを使ったスイーツが評判なんですよ。
「フルータス」で食べたナガノパープルのパフェ(写真は こちら)との
食べ比べをするのも面白いですが
食べたことのない 瀬戸ジャイアンツ(岡山産) が気になります。

野球でもジャイアンツが優勝したことだし、今回はコレにしてみますか。
まぁ、私は別に巨人ファンではないのですけど。 (^^;

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ラーメンの後なので、一人一個のパフェはキツイということで
瀬戸ジャイアンツのパフェの紅茶セット・2106円 と コーヒー・453円 を注文。
サービスでプリンが付いてきました。コーヒーとよく合います。

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初対面の瀬戸ジャイアンツは大粒で、皮ごと食べられます。
食べるとパリッと皮が弾けて、上質な甘みと品のある薫り・・・。
中には自家製のヨーグルトムースやアイス、シャーベットも入ってまして
味にバリエーションがあるので、最後まで飽きずにいただけました。

「卍力」とこちらの店は、西葛西での定番になりそうです。
と言っても再訪するのは来年ぐらいになるでしょうね。 (^^;


それでは皆様、しばしのお別れでございます。
blogの再開は12月か、来年の1月を予定しております。
またお会いいたしましょう〜!

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以前から一度食べてみたかったラーメンを食べる為に
都営新宿線に乗って大島へ。

訪れたのは駅から徒歩数分の場所にある
中華蕎麦りんすず食堂 」です。

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こちらのご主人はラーメン屋でありながら
蕎麦屋で修行経験アリという異色の経歴の持ち主。

店内に貼られた こだわり には
日本蕎麦とラーメンを融合させた、他に類を見ない深い味わい
と書かれていますね。

そしてこちらの名物ラーメンが
まさに他では味わえないタイプのラーメンなんですよ。

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それがレモンを丸々一個使い、蕎麦ツユと中華麺を合わせた
レモンラーメン・650円。
トッピング一番人気の 鶏天・200円 とセットで注文。

具はレモンとネギのみというシンプルなラーメン。
すだち蕎麦 にヒントを得て、このラーメンを完成されたとか。

まずスープからいただくと、ふくよかな鰹出汁の旨味がガツン!と来て
後から鶏や昆布、椎茸の優しい旨味と薫りがゆっくりと・・・。
その余韻の途中から、爽やかなレモンの薫りが鼻をくすぐる感じ。

おっ! これはウマい!
時間の経過とともに、レモンの酸味がスープに溶け出て爽やかさが増し
入れたままにすると、皮から苦味が出過ぎてしまうので
頃合いを見て取り出します。

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麺はしなやかで、パッツンとした小気味良い食感の中細麺。
コシがあって、小麦の味も楽しめるタイプで
こちらの独特なツユと大変相性が良いです。

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トッピングの鶏天は、200円にしてはやけにデカイなぁ!
ボリュームがあるので、男の私でもちょっと持て余すほど(笑)。

カラッと揚がって、衣がサクサク。中はジューシー。
下味がしっかりついてて、そのままでも美味しく食べられるし
ツユに浸して食べてもまた美味い。

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ツレの頼んだ ラーメン・650円 も味見させてもらいました。
美味しかったけど、私はレモンラーメンの方が断然好みでした。

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とても気に入ったので、またお邪魔しようと思います。

こちらはメニューが豊富で、つけ麺やニラ玉ラーメンも大変気になりますが
再訪した時にレモンラーメンの誘惑に勝てるかどうか・・・。

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移動中に門前仲町を通る機会がありまして
遅めの昼食をとりに訪れたのは「 麺屋 縁道 」。

今年の3月に出来たばかりの新店です。
ご主人は亀有にある人気店「つけ麺 道」で修行されたそうで。
ってことは、こちらも豚骨魚介系ですな。
ラーメンのジャンルの中でも、いまだ根強い人気を保っています。

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私がお邪魔した8月の昼は、つけ麺のみの提供。
平日の14時でしたが、店内はほぼ満席。
結構暑い日だったのに・・・!
食券を買い、空いていた席に滑り込みます。

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全国でもトップクラスの名店と呼ばれる
「中華蕎麦とみ田」の自家製麺を使用とのこと。
あちらにはもう何年も行けてませんが
相変わらず長い行列が出来ているのでしょうね。 (^^;

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注文したのは 得製つけ麺(中盛300g)・1030円。
特製じゃなくて得製なんですね。
お得感をより表現したいということでしょうか。

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具は大きいチャーシューが二枚と味玉。海苔が三枚。

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つけダレからいただきますと
動物系の出汁が濃厚で、粘度のあるタイプ。
素材から出た甘み豊かで、ほのかに酸味も。

魚粉を下手に使うと、渋味や粉っぽさも目立ってしまいますが
こちらでは嫌味の無い程度に抑えられてますね。
具には鶏団子と水菜、ネギが。

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麺は噛み締めてる感が堪能できるムッチリした太麺で
小麦の薫りと甘みが楽しめます。

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太麺につけダレがしっかり絡みます。
本気(マジ)の豚骨魚介系のつけ麺って
久々に食べるとやけに美味しく感じますね。

つけダレに甘みが強く、麺の食感が単調なせいか
後半食べ疲れしてしまいましたが、なんとか完食!
まだまだ中盛クラスなら楽勝です(半分嘘。

メニューに書かれた東北トッピングが気になるので
再訪したときに頼んでみようと思います。

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先月中旬、湯島の「 阿吽 」へ再訪してきました。
18時20分頃に到着すると、5名の待ち客が。相変わらず人気ですね。

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前回(記事は こちら)はつゆ無しをいただいたので
今回はつゆ有りの 阿吽担担麺(3辛)・830円 を。
ガッツリ食べたかったので、 ラー油肉飯・450円 も注文。

前回、厨房の奥におられた前店主の水本氏の姿は既にありません。
もう味の継承が完璧になされたのでしょうか。

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阿吽担担麺にはたっぷりの肉味噌と花椒。
干し海老と青菜も乗ります。

スープをいただくと、芝麻醤(胡麻だれ)のまろやかなコクが。
ベースの出汁の旨味はそれほど主張してこないけど
ラー油の辛さも効いて、中々旨いな。

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麺はあまり味や食感に特徴のない中太麺。
でもスープとの相性は悪くないですね。
もっと小麦の薫りや味わいが豊かだと
ゴマの風味にも負けずに、印象に残りそう。

3辛にしたせいか、それほど花椒の辛さも強烈でなく
食べ易かったです。

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こちらはツレが頼んだ つゆ無し担担麺(4辛)・830円。
前回私も4辛を頼んだのですが、これはそこまで辛くなかったので
日によって辛さの度合いにブレがあるのかもしれません。

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ラー油肉飯は提供前にラー油の量を聞いてくれます。
今回は普通でお願いしました。

多目のご飯に肉味噌と水菜、カイワレ、ネギ。
担々麺に使う具を流用してるだけですね(笑)。
味は皆さんの想像通りですが、たっぷり食べたい方にはオススメです。

魔神さんが4年前に食べられた阿吽担担麺のレポは こちら
汁あり担々麺といえば、魔神さんが★★★★★をつけられた
大塚の「 鳴龍 」(レポは こちら)に行ってみたいです。

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「べんてん」 閉店 の衝撃に揺れた6月のラーメン業界。
先週が営業最終週だったそうで。
話題のラーメン&つけ麺を、一度食べたいと思った初めての方から
最後にもう一度食べたいと願った長年の常連まで
多くの客が殺到したとか。
噂によると、その中には人気ラーメン店の店主まで。

写真は私が訪れた8年前のもの。
つけ麺も旨かったけれど、より印象に残ったのはラーメンでした。
閉店までに再訪したかったけれど
食べるには5時間待ちは当り前と聞いて断念・・・。

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ファンに惜しまれつつ閉店する店がある一方で
復活してファンに喜ばれる店も。

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しばらく休業されていた「 四川担担麺 阿吽 」が
再開したのも6月なのでした。

夜の営業開始直後に訪れたにも関わらず、店内に待ちが7名。
休業前と変わらず人気のようです。

厨房にいる男性スタッフ一人で調理を行っている様子。
奥におられてその作業を見守りつつ
客退店時に丁寧に声かけをされているのが、(前)店主の水本氏のよう。

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券売機で注文したのは つゆ無し担担麺(4辛)・830円。
半ライス・100円 も。

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芝麻醤(胡麻だれ)がしかれた上に麺が乗り
具には豚挽肉や水菜、干し海老、カイワレが。
そして花椒(中国山椒)、自家製のラー油がたっぷりと。

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麺は三河屋製麺の中太縮れ麺。

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芝麻醤や花椒、ラー油をしっかり混ぜていただくと
もちもちの麺に挽肉や香辛料が絶妙に絡んで
・・・美味っ! 辛っ! 痺れる〜!!

いや、辛さはそうでもないか。
花椒があまりに多いのか、口の周りがシビレっぱなし。 (^^;

こってりした挽肉の脂と芝麻醤のコクで旨味もしっかり。
水菜とカイワレが爽やかさと食感にアクセントを。

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汗をかきながら麺を完食した後は、残った具やソースをご飯にかけて
余すことなくいただいたのでした。

美味しい担々麺でしたが、辛さとシビレのバランスに少々難ありかな。
次回食べるときは、標準の3辛を試してみよう。
魔神さんが★★の評価を下された汁あり(記事は こちら)も気になるところ。

再開された「阿吽」ですが、このたび新会社に事業譲渡され
(前)店主の水本氏は8月一杯で店を後にされるとのこと。
深い事情があられるのでしょうね。
別の地で再起を図られるとのことで、そちらもまた楽しみなのでした。

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